群馬県在住ですが、地元の銀行といえばなんといっても群馬銀行。まとまったお金が必要なので、群馬銀行からキャッシングしたいと思っています。同僚に相談すると、銀行からはなかなか借りられないよ、と言われましたが、本当でしょうか?もし借りづらいとしても、自分としては消費者金融からはお金を借りたくないと思っています。何だか怖いイメージがあって。群馬銀行のキャッシングの借りやすさについて教えて下さい。
(⇒融資審査の基準を考える

クレジットカードと一体型でキャッシングはしやすい

まず、あなたが消費者金融に抱いておられるイメージですが、おそらく一昔前の「サラ金」「街金」といったイメージがあるのだと思います。実際のところ、いまの多くの消費者金融は銀行と資本提携をしたり、子会社化されたりしているので、銀行からお金を借りることに抵抗がなければ、消費者金融だからといってそんなに怖がる必要もありません。

さて、本題に入りますが、群馬銀行には「GBドリームプラスカード」というカードがあって、これはクレジットカードをベースにしています。ただ、このカードにキャッシング機能をつけることができ、その機能を利用して、お金を借りることができる、というわけです。

群馬銀行のホームページを見ていただくとわかりますが、条件としては18歳以上であること、安定した収入があること、学生や主婦の方もカードを申し込むことができるようです。クレジットカードですから、キャッシングに特化したカードよりも年齢や立場の点で若干審査基準が緩い気がします。ですから、あなたが大会社である必要はありませんが、会社の正社員として普通に働いておられ、過去において借金をしたことがある、ということでなければ、群馬銀行のカードを利用したキャッシングは十分可能かと思います。
(⇒審査基準が緩いとどうなる?

いつでも手軽にキャッシング・群銀の「ドリームプラスカード」

地元では「群銀」の愛称で呼ばれている地方銀行のひとつ・群馬銀行では、現金がふいに必要になったときに、街頭のCDやATMからいつでも現金の引き出しができるキャッシングサービスを取り扱っています。(参考ページはこちら→地銀も立派な銀行系融資です

この群馬銀行は、群馬県前橋市にある本店営業部を中心として、周辺の栃木県、埼玉県、東京都、千葉県、神奈川県に多数の店舗を展開していて、さらには長野県や大阪府、海外では中国やアメリカにも支店があることから、キャッシングが必要なときにも場所に困ることがありません。また、全国の提携金融機関やコンビニエンスストアなどでも同様に引き出しができるので、たいへん便利です。

このサービスは、「GBドリームプラスカード」と呼ばれていて、カードブランドとしては、海外でも使えるVISA、JCBの2種類があり、それぞれ「一般カード」とグレードの高い「ゴールドカード」があります。カードの形態としては、使い勝手にあわせて、クレジットカードとキャッシュカード機能がひとつになった「一体型」と、クレジットカード機能だけの「単体型」のどちらでも選ぶことができ、キャッシングのほかに、通常のショッピングの場合の一括払い・分割払い・リボ払いにも対応しています。

このカードの申し込みができるのは、申込時の年齢が満18歳以上であって、本人に安定した収入がある個人であることが条件ですが、専業主婦や学生であっても申し込みができます。契約にあたっては保証会社の審査がありますが、その保証会社というのはグループ企業である株式会社群銀カードですので、他の銀行のサービスなどよりも安心感が違います。(参考ページはこちら→保証会社の審査ってどんな感じ?

クレジットカードであるため年会費はかかりますが、一般カードであれば年会費は初年度無料ですし、カードの発行手数利用もかかりません。手数料についても、キャッシングサービス1回につき1万円以下の利用であれば108円、1万円を超える利用であれば216円と、それほど高額ではないので気軽に利用することができます。