普通、キャッシング業者というと考えられるのが年齢が高い人に対してはあまり貸し出しを積極的に行わないということです。65歳以上はキャッシングは不可能か?というと、ほとんどの業者がそのようなイメージがあるのですが違いますか?もしかすると中には65歳以上はキャッシングは不可能かというと、そうではない業者もあるのかもしれませんが、それはどういう業者なのでしょう?(参考ページはこちら→借入先によってサービスが違う理由

やはり日本は年齢が高くなると借り入れは難しくなるのでしょうか。

20代30代が最も借り入れをしやすいが65歳以上でも可能だ

65歳以上はキャッシングは不可能かというと、それは不可能ではないということが結論としては言えるでしょう。実はキャッシングをする業者をどこにするか、それを決めるだけで全然違ってくるというわけです。もちろん質問されている方の言うように、基本的には65歳以上となると借り入れをするのは難しくなるというのはその通りです。ですが、借りられないわけではありません。

例えば地方銀行、もしくは中小のキャッシング業者には借り入れの年齢上限が非常に高いところもあります。74歳くらいまで貸出をしてくれるところ、70歳まで貸出をしてくれるところもあります。返済は年金を使って行うか、もしくは生命保険によるものなのでしょう。それらを利用することによってお金を借りることができる業者も、大手以外を探せば存在します。

もちろん消費者金融や銀行系カードローンなど、キャッシングというのはメインとしている年齢層は若い人たちであり、だいたい20代と30代を中心にして借り入れをしてほしいと思っている、と言われています。だからこそスマートフォン対応も早かったですし、アプリなんかを作っているところもあれば、ネットからの借り入れなども多くなっているのです。

これだけを見ても若い人たちをターゲットにしているというのは間違いないことですが、だからといって65歳以上はキャッシングは不可能かというと、そうでもないのです。実は結構借り入れができるところも少なくないですから、地方銀行などを中心に探してみるのがいいでしょう。
(⇒融資審査の基準はそれぞれで違います

65歳以上はキャッシングは不可能か知りたい

キャッシングはいつでも気軽に利用できるので、カードを一枚作っておくと大変便利です。しかし、申し込みに際してはいくつかの条件があります。多くの金融機関では、二十歳以上で安定した収入がある方となっているところが多いです。年齢の上限は65歳までのところもあれば69歳というところもありますが、年金収入やその他の収入がある場合は相談に乗ってくれるところもあります。65歳以上はキャッシングは不可能かどうかについては、各社によって対応は違ってくるでしょう。収入がたくさんあっても申し込み自体出来ないというところもありますが、申し込みを受け付けてくれるところもあります。中には資産運用による不労収入がある方もおられるでしょう。

このご時世、年金収入は比較的安定した収入と言えます。柔軟な審査をしているところであれば年金も立派な収入であると見なしてくれるところもあるでしょう。しかし、お金が必要な理由によってはキャッシングではなく生活保護といったものを利用した方が良い場合もあります。イレギュラーな支出が生じた時、例えば大きな買い物をする時はキャッシングを利用すると便利です。しかし毎月の生活費が足りないという理由であれば、生活の見直しをまず行った方がよいこともあります。
(⇒高齢者でもお金を借りるには

65歳以上といっても定年退職して年金生活をしている方もいれば、まだ仕事を続けている方もいます。自分で事業をしている方ならば定年退職という概念自体持っていない生涯現役という方もいるのではないでしょうか。申し込みのための条件に書かれていることは一般的な目安です。基本的には返済能力があると審査で判断されればお金を融資してもらえるでしょう。ただし、審査の方法については各社それぞれ独自の基準があり、内容については外部の人が知ることはできません。審査に落ちた理由についても総合的に判断しているため、年齢だけが理由で借り入れ審査に落とされるわけでもないのです。