つい先日から働き始めることになりました。今までは働き始めるというのは簡単な事で仕事も流してやっていおけばいいくらいに思っていましたが、そんなこともないということがよくわかりました。仕事もやっぱり本気でやっていないと相手に伝わらないものですね。

でも働き始めたから色々と回りも変わってきました。職業の欄にもちゃんと書けるようになりましたし、働いていると仕事の話ができるようになっています。で、キャッシングも出来るようになっていると思うのですが間違っていませんよね?(参考ページはこちら→職業と融資について

働き始めたなら半年待ってからキャッシングした方がいい

働き始めたというのはいいことです、おめでとうございます。どんどん働いてたくさんのお金を稼いでいけば行くほど、生活も豊かなものになっていくと思います。ですがそれまでの間にキャッシングをするというのはあまりいいことではありません。キャッシングがなぜダメなのかというと、働き始めた人はまだ信用が低いからなのです。(参考ページはこちら→融資審査はどこを見ているのか

特にパート・アルバイトで働き始めたというのであればなおさらでしょう。どうしてもまだ働き始めて時間が浅いという人ほど、すぐに辞めるのではないか、というように思われてしまいます。実際に非正規社員ほど直ぐにやめてしまうというのはその通りですし、それによって返済できなくなるということを非常に心配しているのです。

だからパート・アルバイトで働き始めたのであれば、半年は待っておいた方がいいと言われているのです。半年ほど経てば十分経験が付いているし、やめることも少ないだろうと思われるからです。新卒社員についても同じように最初の5月病の時点を超えてしまえば長く働いてくれる可能性が高いので、キャッシング業者からの評価も高くなるのです。

キャッシング業者からの評価が高くなるような行動を取れば、金利を低くしてもらえることもできるでしょうし、たくさん借り入れできるようになる可能性も高くなります。結果的に自分にとってもマイナスではなくプラスの要素が大きいので、働き始めたら最初は我慢してから申し込みをした方がいいと思いますよ。

働き始めた状態でもキャッシングは利用できる

キャッシングは、働き始めた状態であっても利用することができるものです。そもそも、キャッシングでは勤続年数を重視されることがほとんどありません。キャッシングで重要視される審査基準は大きく分けて二つで、一つは収入を得ることができる立場にあるのかどうかと、もう一つが他の会社から借金をしていないかどうかの二つなのです。これらを満たせば学生であってもお金を借りることができます(参考ページはこちら→学生がお金を借りる為に)。

働き始めた場合であっても、収入を得ることができる立場にあれば何の問題もありません。実際、キャッシングの審査では所得の証明を行う際に書類を提出しないのです。在籍している会社に対して、本当にその会社で働いているかどうかを確認することによって収入の確認をすることになりますので、その在籍の確認が完了できれば所得の証明の代わりになります。ですので、勤続年数はあまり関係ありません。

そして、もう一つたいせつにされるのが借金の有無です。これは信用情報という情報によって確認されることになります。信用情報は、金融機関が共有することができる債務に関する情報のことを言います。金融機関はお金を貸すことができる立場にありますので、返済能力のある消費者に対してお金を貸すようにしなくてはいけません。そのためには、消費者の債務の状況を把握する必要があるのです。

信用情報には、どこの会社からいくらお金を借りているかなどが記載されていますので、嘘の情報を記載してもすぐに知られてしまうことになります。信用情報は国内の金融機関ならばどの会社であっても閲覧することができますので、安易な嘘で金融機関をだまそうとしても意味がありません。きちんとした情報で審査を受ける必要があるのです。

このように、キャッシングの審査基準は非常に明快に決まっており、これ以外の基準はあまり重視されません。大手の銀行などと比べて審査が簡易的になっていますので、比較的簡単にお金を借りることができるのです。