至急、ご相談に乗ってほしい。こないだ思いがけないケガで入院をしてしまいました。そのときの入院費の支払いをしないといけないのですが、転職直後でまとまったお金がないのです。そこで入院費を支払うためだけにキャッシングを利用しようと思ってるんですが、さっきも言ったように転職したばっかなんです。

早急にお金が必要だけど転職したばかりでキャッシングできる?

転職直後はキャッシング審査に通るのが難しいのが現状!

転職直後のケガということでなんとも災難でしたね。転職先にも頭を下げたりで大変だったのではないでしょうか。それに加えて入院費が必要というこで、出費はかさんでしまいますね。

さて、転職直後のキャッシングですが、転職直後だとキャッシングの審査に通りづらいのが現状です。というのも、キャッシングの審査で見落とされがちなのですが、勤務履歴が非常に大切な判断基準になっているからです。転職直後ということは、3か月も経っていないですよね。最低でも3か月。できるなら半年から1年経っていることが望ましいと考えられています。

転職直後というのは、大抵の会社でそうだと思いますが、研修期間から入りますよね。研修期間だと給与が安定しないと判断され、なおかつ辞める可能性があると考えられます。そうなるとキャッシング側から見ると無職になる可能性がある人という印象があるわけですね。そんな危うい人にお金を貸したいとは思えません。しばらく様子を見たいと思うのが当然の話です。返済されなければキャッシング業者もやってられませんから。

詰まるところ、転職直後だとキャッシング業者からの信頼が得づらいということです。信頼を得るための最低ラインが3か月なんですね。もちろん、長ければ長いだけ信頼に値すると考えられています。長期で働いているということは、それだけ生活が安定していて、長期返済もコツコツとこなしてくれると思われるからです。

ただ、絶対に転職直後だと審査に落ちるかといわれるとそうではない可能性もあります。たとえば、転職先が公務員などの安定したところだったりすると、意外にもあっさりと審査に通る可能性もあります。また、キャッシング業者によっては、勤務期間を重視していないところもあるかもしれません。こうした判断基準というのは、キャッシング業者によって異なりますし、公開されていません。申込みをしてみないとわからないと言えます。

しかしながら、一般論としては上記のように審査に通ることが難しいと言われていますので、できるならば安定するまでは待ったほうがいいでしょう。入院費については病院でも相談窓口があります。一度、そうした窓口に相談してみるのが一番かもしれません。

素朴な疑問にお答え。転職したばかりでキャッシングできる?

キャッシングやカードローンと言った金融商品がとても身近な存在になりました。テレビCMでは目にしない程連日様々な金融サービスが紹介され、インターネットのバナー広告でも大きなスペースを展開しています。それだけ訴求力の高い情報を発信できるのは、それだけ利用している人が増えている証拠でもあるのです。

以前はキャッシングなどは闇金融やサラ金を連想する人が多く、多重債務などのネガティブなイメージが形成されていました。しかし、実際のキャッシングは少額からの融資が可能で、返済期間も短く設定できるなどメリットも多くあることが認識されてきました。金利も決して高くないので、自動車ローンを組むよりも遥かにローリスクで融資を得ることができるのです。コンプライアンスがとても厳しい時代ですので、違法や金利請求や不当な貸し付けは絶対に行われていません。より積極的な活用法が今後も開発されていくことでしょう。
(⇒多重債務は現代でもあり得る?

素朴な疑問で多いのが転職したばかりでキャッシングできる?というものです。確かに住宅ローンや自動車ローンと言った大型のローンは転職したばかりでは審査に落とされるケースが多々あります。転職者が長く安定して勤務できるか不透明だということと、一回目の賞与が支給されない企業がほとんどですので、経済的にも余裕のない債務者というイメージを金融会社が持つからと言われています。

しかし、実際のところ転職したばかりというのは様々な出費が伴うものです。新しい環境に適応するために服装や持ち物を一からそろえる必要があります。転職に転居を伴うケースも多いですので引っ越し費用なども重い負担と言えます。カードローンやキャッシングはそのような一つ一つが小さくても積み重ねれば大きな負担となる出費を補填するために役立つ金融商品です。

転職したばかりでキャッシングできる?という疑問を感じられる方は、むしろ活用しやすいという事実を知っておくべきでしょう。