失業中なんですが、働く気はあります。ホント毎日のようにハローワークへ行って週に一度は面接を受けているんです。なかなか受かんないですけど。でも職活するにもお金がいるんですよ。毎日電車で出掛けるし、昼飯だって食べなきゃいけないし、これでもかなり節約しているんです。だんだん手持ちのお金がなくなってきてピンチなんです。お金を借入したいんですが、まだ無職ですけどキャッシングなしだったら無職のままになっちゃいます。誰か教えてください。もちろん一生懸命働いて返すつもりです。
(⇒無職のうちからお金は借りられる?

とりあえずアルバイトをしてキャッシングできる準備をする

仕事を探している最中だということで、お疲れ様です。確かに職活でもお金は必要ですし、仕事が決まって働いても最初の給料日まではお金がありませんから生活が大変ですよね。冗談ではなく極端な話、キャッシングなしだったら無職のままで過ごす事になっちゃいます。悪循環に陥ってしまいます。でも無職では借入はできません、ですから最初はアルバイトでもいいですから働いて収入がある事を証明しましょう。

そもそもキャッシングができるというのは、あなたに対して金融会社が返済できる立場にあるという信用のもとお金を貸してくれるのですから、少なくてもその体制を整えなければなりません。アルバイトでも定期的な収入があればキャッシングの手続きができますし、審査も通過するでしょう。限度額は低いですが、職活の為のキャッシングですから大金はいりません。アルバイトは働く時間帯が選べますから、面接などに差し障りがないようにできるでしょう。頑張って仕事を見つけてください。

審査に落ちてキャッシングなしだったら無職の可能性あり

キャッシング会社の審査には、一つの大きなポイントがあります。それは、申し込み者に定収があるかどうかです。それはつまり、その人に確かな返済能力があるかどうかということを意味しています。何しろキャッシングサービスは、会社にとっては大切なビジネスですから、返済能力のない(と思われる)ような人には、基本的にはお金は貸せないのです。
(⇒年収は融資審査で絶対必須です

キャッシング会社が「返済能力のない人」と判断する時の典型的な例が何かというと、それは申し込み者が無職の場合です。無職というのはパートやアルバイトさえしていないということなので、基本的には無収入ということになります。そして無収入であれば、当然、返済能力がないと見なされてしまうということです。

ですから、キャッシング会社に申し込んで審査を受けたけど、その結果審査に落ちた場合、その人は返済能力がないと判断されて審査に落ちた可能性は高いと言えます。つまり、審査に落ちてキャッシングなしだったら無職の可能性は大いにあるということです。特に申し込み者が過去に金融事故など一切起こしていないようであれば、尚更その可能性は高くなります。

金融機関が融資を行う際に最も注意すべきポイントの一つは、貸し倒れのリスクです。金融機関の本音は、それさえなければ誰にでもバンバン融資を行いたいのです。しかし実際問題として、申し込み者には色々な人がいますので、そのリスクはゼロにはなりっこないのです。だからこそ、キャッシング会社も審査によって返済能力があるかどうかを入念にチェックせざるを得ないということです。

それゆえ、もしも本気でキャッシングを利用したいと思ったら、無職だけは絶対に避けなければならないというのが結論です。アルバイトでもいいので、とにかく審査に通るためには定期的な収入が必要なのです。その収入額は、決して一般会社員の月給並みである必要はありません。会社から、「返済能力がある」と認められる程度の金額で良いのです。