35歳、妻と子供が二人のサラリーマンです。3年前に中古の家を買いました。もちろん住宅ローンです。家族が4人で暮らすにはちょっとだけ狭いのですが、やはり我が家があるというのはいいものです。小さいけれど庭もあり、隅っこでトマトやキュウリをちょっとだけ栽培してます。とても充実した家庭だとおもってます。でも、どうしても給料日前になると私の小遣いが心もとないのです。月に2度位は仲間と飲みに行きたいですよね。ボーナスもあるので妻も了解してくれました。キャッシングを申し込もうと思うのですが、住宅ローンがあるのでダメでしょうか。住宅ローンの支払は無理なく払える金額なんですが。

少額のキャッシングであれば大丈夫でしょう

ほとんどの人が、普段からカードローンでの借入を利用していて、ようやく家が買えるかもしれない頃になってから、住宅ローンを組みたいけど大丈夫だろうか?という質問なのですが、あなたの場合は逆ですね。サラリーマンとして収入が安定しているようですし、滞納があるわけではないようなので、多くを望まないのなら、キャッシングできます。(参考ページはこちら→融資審査に通る為に欠かせない事

実際の返済年数や毎月の支払金額がわかりませんから、具体的な数字は返答できないのですが、要するに友達と飲みに行くだけのお金をボーナスの前借みたいな形でなんとかできないか。という事ですね。そのくらい(おそらく10万円以下)でしたら支払いができるのでしょう。実際は申し込んでみないとわかりませんが、銀行に行って事情を説明したら限度額を抑えれば審査を通過すると思います。(参考ページはこちら→限度額は最初は少なくとも後から増やせる?

サラリーマンは収入の安定性ゆえにキャッシング審査も通りやすい

サラリーマンという立場は日々何かと出費がかさんでしまうものです。仕事上の付き合いで毎日の飲み会や接待が続いたり、週末はゴルフコンペにお付き合いしたり、急な出張などでも費用を立て替えながら応えなければなりません。そんな毎日を送っているとどうしてもお金が生活費を圧迫して貯金も底を尽きがちになってしまいますが、それでも余裕のある生活を持続させていくためにも銀行や消費者金融でキャッシングサービスを活用すると便利に不足額を埋め合わせることが出来るでしょう。

そもそもこのキャッシングには融資申請に合わせて銀行の預金口座に希望額を振り込んでもらえる方法と、あるいは一枚の専用カードを発行することによって近場のATMからいつでも好きな時に融資金を引き出すことが出来る方法とが存在します。このふたつは手続きも簡単で、融資スピードも速いことから利用者の中で大きな信頼と人気を集めています。

ただしこれらのキャッシングサービスを利用するには然るべき申し込みを行った上で、金融会社側の審査をパスしなければなりません。まずはネットや電話、店舗窓口、郵送、自動契約機などの手段の中から自分にとって最も適したものを選んで申し込みを行います。この時、申請フォームには氏名、年齢、住所、職業、勤務先、勤続年数、年収などを記載することになりますが、金融会社の担当者はこういった情報から申請者の経済力や返済能力を試算することになります。サラリーマンの場合には勤務先さえ安定していれば審査担当者からも安定した評価が得られ、審査通過率は極めて高まることでしょう。(参考ページはこちら→仕事内容によっては融資審査が不利に?

また、審査はこの後にも信用機関への問い合わせを通じて過去の借り入れにて返済事故を起こしていないかを入念にチェック。さらにサラリーマンの借り入れには勤務先への在籍確認も付きものです。担当者が個人名で電話をかけ、応対した人に電話の取り次ぎを頼むというごく簡単なものですが、これによってサラリーマンの勤務実態が判明するので極めて重要なチェックポイントと言えるでしょう。

こうした確認作業が終われば審査も大詰めです。何らか問題なければその後すぐに融資が実施されることとなります。