内定状態でのキャッシングについてなんですけれども、今度学生を卒業して就職することになっています。就職活動も無事に済ませることができたのでラッキーだったなと思うのですが、内定状態でのキャッシングというのは当然借り入れができますよね?

来年の4月以降は給料をもらえることが確定しているわけですし、断られる理由がないように思います。私の考え方は間違っていませんよね?

内定状態でのキャッシングは学生ローンとあまり変わらない

この内定状態でのキャッシングというのはかなり難しい部類にあるというのは間違いないでしょう。なぜなら内定ということ自体、日本の就職活動でしか見られないような状況だからです。インターンシップなどは諸外国にもあるんですが、日本だけが内定という状態から半年以上学生でいるということがあるのです。この時、キャッシング業者も一応考えていて、基本は学生ローンと変わらないと思ってください。

どうして学生ローンと変わらないのか?内定をもらっているんだから十分お金を稼ぐことができるし大丈夫だろう、そういうように思うかもしれません。しかし残念ながら今の内定というものがどのくらいのものなのか?というのが保証されていないのです。例えばですが、内定取り消しということも十分考えられますし、働いてみて合わなかったと言って直ぐにやめてしまうことも考えられます。

ですので学生ローンと変わらないように考えられることが多い、というわけです。もちろんちゃんとキャッシングを一般のフリーターレベルでは使えることもありますが、やはり今というのを大事にするのがキャッシング業者なのです。貸し手としては今返済できるのかどうかが重要であり、将来的に返済してもらえるということはあまり重要ではないのです。

内定状態になったからといってキャッシングが簡単にできるだろうと思って見ると、実はそうではなかったということにもなりかねないでしょう。できるだけ内定状態でのキャッシングではなく、本当に働き始めてから借り入れをするようにしたほうが、楽ではないかと思いますよ。
(⇒無職と見られるうちはお金を借りにくい

内定状態でのキャッシングをすることができる

現在大学4年生で、すでに就職が決まり就職活動も終わりあとは卒業をするだけである。4月から働くことになっているのだが、就職を期に上京することになり、新しく住む場所を探さなくてはならないし、引越費用や交通費、スーツや靴、鞄も買わなくてはならないのでお金がかかる。引越費用や交通費などは入社前なのでまだ会社からは支給されないとなると、預貯金では賄えない場合は、キャッシングをするのもひとつの方法ではあります。

ここで、内定状態でのキャッシングができるのかどうかということです。内定状態では、ほとんどのカードローン会社は融資をしてくれることはありません。入社してから申込みをしてくるようにいわれるだけです。

キャッシングの審査は、現時点での内容で審査をします。いくら就職が決まっていて働くとなるといっても、現時点では学生で働いている訳ではないのですから無職と同じ扱いになります。学生であってもアルバイトなどをしていて収入があるのであれば、内定をもらっている会社で申し込みをするのではなく、アルバイト先での内容で審査を受けることはできます。アルバイトをしていない場合は、入社をしてから申込みをすることになります。
(⇒やはり無職でお金を借りるのは難しい

また、内定状態でもキャッシングができる会社はあるにはあるのですが、取り扱っている会社は非常に少ないです。内定状態で入社前なので、勤務先に電話で在籍確認をとると逆に入社した時の印象が悪くなるので、必要書類としては本人確認書類の他に内定証明書を提出することで、内定状態でのキャッシングができるカードローン会社もあります。(参考ページはこちら→融資の在籍確認を切り抜ける方法

ただし、内定状態でキャッシングできる商品を取り扱っている会社は、その商品は常にある商品ではなく試験的に実施しているものであったりするなど、ほぼ取り扱っている会社はないと考えておいたほうが良いです。キャッシングの審査は将来のことで審査するのではなく現時点での内容で審査を行いますので、入社してからであれば申し込みできます。