漫画家のアシスタントをしてます。収入はそこそこ人並みだと思ってますが、安定した金額ではありません。どうしても毎月同じってわけにはいかないんです。いい時はヤッターって叫んでしまいたいぐらいいいんですけどね。いまどきそんなのってあるの?と思われるかもしれませんが、いろいろとあるんですよ。ですから少ない月にお金を補いたくてキャッシングを申し込もうと思っているんですが、はたして大丈夫でしょうか。
(⇒収入が少なくても借りられる?

必ず毎月収入があるのなら大丈夫です

確かに毎月の収入が安定しないのは審査の段階でマイナスになります。しかし必ず毎月の収入があるのなら、その最低金額での年収計算で申し込んでみてはいかがでしょうか。実際、審査基準に年収の項目もありますが、大事なのは確実に返済できるという事ですから、返って無理のない申し込みという事にもなります。漫画家に限らず個人事業主はどうしても収入が安定しませんから、キャッシングの申し込みの時は信用を得るために大変です。ですから最初は上限限度額が低くても、とりあえずキャシングできるカードを作る事から始めたらいいのではないでしょうか。
(⇒金融業者からの信頼を得る方法とは?

あなたの場合、年収はそれなりにあるようですから、一度キャシングをしたら滞納することはないと思います。キッャシングしたお金をきちんと返済していけば、やがて信頼もされますし限度額も上がるでしょう。ですから最初は苦しくてもキャッシングの金額は少なめに抑えるようにしてください。

漫画家は自由業に分類されるがキャッシングは大丈夫か?

漫画家さんにも色々な人がいて、日本はおろか世界中でその作品が認められている人もいますし、まだ駆け出しで、雑誌にようやく1本連載することができたと言う人もいます。このように一口に漫画家さんと言っても様々な人がいますが、金融機関から見ると、自由業と言う職業に分類されます。

自由業と言うのは、金融機関がキャッシングの申し込みを受けた際の審査で通りにくい職業の一つです。金融機関は、お金の貸し出しを伴う申し込みを受けた際には、必ず審査を行いますが、その審査が通るかどうかに関する判断基準の中で最も重要なことは、この申込者にお金を貸して、きちんと返してくれるだろうか、と言うことです。(参考ページはこちら→融資審査の基本法則

無担保で保証人も立てる必要がなく、融資を受けることができるのがキャッシングの良いところですが、それは即ち、融資を受ける側の信用力が審査されることを意味しているのです。この人にお金を貸しても、間違いなく返してくれるだろうか、そのための収入はあるだろうか、と言うことが審査されるのです。

きちんとお金を返してくれそうな人と言うのは、毎月給料をもらって収入が安定している公務員や大きな企業に勤めている会社員の方です。自由業となると、毎月給料が入るわけではないので、安定した収入を得られないかもしれないと思われるわけです。

しかし、漫画家さんは、ヒット作が出ればものすごい額のお金を稼ぐことができますし、こつこつと努力していれば、ちゃんと利益を上げることができます。そのため、絶対に大丈夫と言うことはできませんが、キャッシングに申し込んでも、審査に通る可能性はあります。

また、漫画家さんがキャッシングを利用すると言うことは、現代においては珍しいことではありません。中にはパート程度の収入があれば問題なく融資を受けることができるキャッシングもあります。それに、最近では銀行で相談窓口もありますから、自分が融資を受けることができるかどうか、或いは自分が融資を受けるためにはどうすればよいのかを相談することもできます。