不景気の影響で給料が下がりました。入社して3年のサラリーマンなのですが、もともとの給料も安いのにさらに減額…正直厳しいです。キャッシングを利用してみうようかと思ってますが、数え切れないほどのキャッシング会社があってどこにすればいいのかわからず口コミを調べてみました。

そこで「CMが印象的だったから○○社にした」という人が結構いてビックリ!僕が真っ先に思い出したのは「はじめての~アコム♪」ということでアコムにしようと思います。大手だから心配なさそうだし…。アコムでキャッシングをするときに必要な書類が知りたいのですが、やっぱりたくさんの書類や実印が必要だったりしますか?キャッシングの契約って面倒そうなので、わかりやすく教えてほしいです。

借りる額にもよりますが、本人確認書類があれば借りられます

契約時に必要な書類は本人確認書類です。運転免許証があればいいのですが、持っていない人は健康保険証かパスポートが必要になります。本人確認書類の住所が現住所と異なる場合は、上記書類と併せて現住所が記載された書類が必要です。ただし、発行日から6ヵ月以内のものに限ります。

住所の確認ができる書類は、公共料金の領収証書(電気、都市ガス、水道、固定電話、NHK。携帯電話の領収書では確認できませんので注意してください)、社会保険料の領収証書、国税、地方税の領収証書・納税証明書のいずれかを、本人確認書類と併せて提出することになります。

本人確認の他に必要な書類ですが、支払(返済)に口座振替(自動引き落とし)を希望している人は、口座番号がわかるものと届出印を持っていくとよいでしょう。また、アコムでの借入額が50万円を超える契約の場合や、他社を含めた借入総額が100万円を超えている場合は、収入証明書(給与明細書(直近1ヵ月分)または源泉徴収票など)が必要になります。給与明細書に「住民税(地方税)」の記載がない場合は、直近2ヵ月分の給与明細書と賞与明細書(直近1年分)が必要になります。

例外があるとちょっと面倒になりますが、本人確認書類が用意できて借入額がそう大きくなければ、普段持ち歩いているような簡単に用意できるものだと思います。契約も今は非常にスムーズです。何枚も印鑑を押したり、長々と説明を聞かされたり…ということはありません。キャッシングはとても身近な存在になっていますので、ややこしいやりとりもなく、簡単に契約をすることができますよ。
(⇒融資に申し込む際に用意しておく物

アコムは超有名な銀行が展開しているカードローンなので安心ですし、知名度もあるのでそれだけで信頼できますね。初めてキャッシングをするということですが、スタッフの教育が行き届いているのでとても親切で安心できます。まずは本人確認書類を用意して申し込んでみましょう。

アコムのキャッシングの申し込みの時に必要なものは?

今までキャッシングの申し込みをした事の無い人が申し込みをする時は、インターネットの申し込みですと記入事項があらかじめ分かりますが、店舗の窓口での手続きをする人にとっては何を聞かれるのかどこまで細かく聞かれるのか必要なものは何なのか不安な点は多いと思われます。大手のアコムと言えど初心者から見れば他の消費者金融との違いが分かりませんので、不安な部分は沢山有ります。

最近はインターネット手続きで申し込む人も大変多くなりましたので、基本的には自分で必要なものを調べてから申し込む人も多くなり、更にインターネット申し込みですと店舗に行く必要が有りませんので仕事中に簡単に手続きを行う事も可能になりました。そこで店舗申し込みでもインターネット申し込みでも必要なものは何かと言う事が大事になってきますが、基本的には身分証など自分の社会的信用を表す物が必要になってきます。

アコムに限らず消費者金融ではお金を融資するには、最低限自分の個人情報は提示しないといけませんので職業や家族構成など様々な事を聞かれますが、用意する物としてはアコムのキャッシングの場合は運転免許証や保険証等の身分を証明する物と未成年者の場合は保証人である両親の承諾が必要になります。ですので未成年のキャッシングの申し込みはあまりお勧め出来ませんが、やむを得ない場合は申し込む事も条件付きで可能ではあります。(参考ページはこちら→融資を受ける為に基本的に必要になる事

やはりキャッシングなどは社会的信用による契約ですので、特にアコム等の大手は健全な営業をしていますので審査は銀行並みに厳しい事も有りますが、その分社会的に信用の有る人は比較的使用しやすいシステムになっていますので、闇金とは比べ物にならない位の安心感が有ります。

アコムの最大の魅力は身分証が有って、余程の多重債務者やブラックリストに掲載されていない人であればかなりの確率で審査は通りますので、申し込みをする前は使用目的を明確にして必要事項をもれなく正しく記入して自分の身分を証明する物を必ず忘れずに申し込みをしましょう。インターネット申し込みでもそれだけの用意は最低限必要な事で、相手に対する礼儀とも言えます。

【参考ページ】
安心して申し込める金融業者について