車で通勤中、自転車に乗っていた人と接触事故を起こしてしまいました。幸いにしてご本人は軽傷だったのですが、乗っていたロードバイクがひどく破損してしまい弁償することとなりました。ロードバイクは外国ブランドの特注品で修理費を見積ると10万円以上となるようです。

もちろんそんな金はありませんのでキャッシングをして補いたいのですが、親に心配をかけたくないのでバレないようにしたいのです。同居している母親は家に届いた郵便物を問答無用で開けてしまう人なので、カード、契約書類、利用明細等が郵送で送られてくるとバレてしまいます。口座振込のキャッシングを利用すればカードは必要ないと聞きましたが、その他の書類も郵送無しで手続きをすませられる会社はないでしょうか。

WEB上で手続き出来るキャッシングを利用しましょう

口座振込でキャッシングをする場合はカードは作らなくても済みますが、明細書がどうしても自宅に郵送されることとなります。キャッシングを郵送書類無しで借りるにはインターネットを利用してカードローンを契約してみましょう。

カードが送られてくることを避けるには、まず会社のホームページで入力して、WEB上で手続きを終了させます。審査に通れば電話やメールで連絡が来ますのでその時にカードの受け取りを無人契約機、もしくは店舗でするように手続きしましょう。その時に一緒に契約書も貰えるようにしてください。カードを受け取ったら提携ATMやATMでキャッシング、返済をします。そうすると明細書もその時に発行して貰えるのでこれで家にはまったく発行物が届かないまま契約終了というわけです。

もし、店舗や契約機のある場所に行く余裕がないという場合は『WEB完結』というシステムの商品を利用してみてください。有名なものとしては『モビット』があります。モビットは電話での在籍確認も無く、カード、書類も必要としないので自宅への郵送も一切ありません。用意するものは、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行の口座と本人確認書類(免許証、パスポート)、健康保険証(社会保険証、組合保険証)です。まずはホームページにアクセスしてWEB完結申込ボタンをクリックしてみてください。(参考ページはこちら→先に用意しておきたい融資の必要書類

親バレしない口座振込・郵便物なしで対応するキャッシング

ネットの利用がキャッシングの主流になる中で、郵便物なし・在籍確認を不要とするネット完結の利用も増えています。このネット完結は通常のネット利用と違い、一定の条件の下で申し込みから審査の結果、口座振込、契約までキャッシングに掛かる手続きのすべてをネットで行えるものです。ネット利用ができるキャッシングの中でも、完結と呼ばれるものであり、郵便物の送付がないことで親バレしない、家族にも知られずに利用できる点もあります。

店舗や無人契約機などではその場でカードが発行され、契約書を受け取ることもできます。これに対してネットの利用ではカードと契約書の送付に関しては別途、郵送となります。この郵送に関しては自宅や勤務先など指定の場所に送付することも可能で、ひと目では金融会社と分からないようになっています。キャッシングの利用自体は個人・信用情報の集まりとも言え、その取り扱いには慎重さが求められます。金融会社も、この点について十分に配慮し、在籍確認に関しても個人名で名乗っています。また、口座を利用する場合、通帳に記帳される名称も金融会社と分からないようになっています。

そうした個人のプライバシーに配慮している中でも、郵便物の存在で家族に知られるケースもあります。契約書やカードを送付する手続きであっても、郵送は店舗で受け取ることもでき、口座振込ではなく、店舗でカードを受け取ることもできます。要は口座振込で、郵便物の送付がある場合に親バレの可能性もある訳です。(参考ページはこちら→融資利用ではどうしてもバレる可能性があります

親バレしないケースとしては先のネット完結のキャッシングを利用すること、またカード・契約書を店舗などで受け取るようにすることがポイントです。家族だけでなく、勤務先にも知られたくないのが借り入れなどの事実です。どの業種よりも、取り扱いに注意を要する情報を扱うだけに情報管理は徹底されていますが、その中でも他人に漏れないような情報への配慮と管理、そして手続きに反映されているところを選ぶこともポイントです。
(⇒職業によっては在籍確認がなくなる事も?