数年前からキャッシングを使いたいなとずっと思っています。でも今でも使わないでいるんですけれども、その理由は会社にバレることが怖いからです。もしバレてしまったら上司になにか言われるんじゃないかと思うので借り入れできずにいます。

だからキャッシングをずっと使っていないんですけれども、今どき会社にばれたくないと思って使わない人なんて私くらいのものなんでしょうか。皆さん会社にばれたくないと思っていなくて、使い続けているのか気になります。

キャッシングが会社にばれたくない人は少なくない!

そのような考え方、別に少なくはないのですよ。意外にそういうふうに会社にばれたくないからと言って使わない人も多いのです。今でも日本は借金というのを悪いものと考える風潮もありますし、借金をすることが当たり前のアメリカなんかとは考え方が違いますよね。キャッシングが会社にばれたくないから使わないというのは一昔前のことで、今はもうほとんどばれることはなくなりました。

なぜか、それはキャッシング業者が「利用者が会社や家族に使っていることがばれないようにしてあげよう」としてくれているからです。これは利用者の為を思って作ってくれていて、利用者を増やそうという作戦だと思いますが、それでも利用する側としてはニーズに答えてくれるというのはありがたいものです。
(⇒特にバレにくい金融機関はある?

今はもし会社にばれたくないというのであれば、会社に電話すらもかけさせないというような方法もあります。自分がちゃんと働いていてお金を持っているということを証明することで、電話をされないようになるのです。例えば会社の健康保険証であるとか、源泉徴収票を見せることでそれらは可能です。最近、このようなパターンが増えてきているようで使いやすくなっています。
(⇒融資審査の受け方について

ですから昔であれば会社にばれたくないからキャッシングをしない、というのは正しいことだったんですが、今はいくらでもばれないように借りることが出来る手段が増えているのです。借り入れできる手段が増えているのであればばれないように借りる事も考えてみるのもいいかもしれませんね。

キャッシングを利用したいけど、会社にばれたくない

外出先で急にお金が必要になった場合などに、キャッシングに登録してあると非常に便利です。コンビニなどのATMから専用のカードを使っていつでも好きな時に、好きな額を借り入れることができるのです。

そんな便利なキャッシングですが、利用するためには金融機関へ審査を申し込み、それに通過しなければなりません。審査では、債務情報などの記載された信用情報や、申し込み時に提出する勤め先や氏名、住所等の基本的な個人情報を記入した書類をもとに行われます。審査で重要なのは、申し込みをした人物が信頼できる人物かどうかということです。どのような人物が信頼できるのかというと、貸し倒れのリスクがない人、つまり金融機関が申込者にお金を貸しても、きちんと返してくれるかどうかを見極めているのです。

返済能力の有無は、申込者が安定した職に就いており、継続的にまとまった収入を得られることが重要になります。そのため、無職で収入が不定期という人に比べ、安定した大手企業で働いている人の方が有利になります。申し込みの際に提出する書類に勤め先を書く欄がありますが、どうしても審査に通りたい、などの理由で本当は勤めていない会社の名前を書いたりしてはいけません。嘘の情報を書いてもバレないだろうと思う人もいるかもしれませんが、そういった嘘を見抜くためにも金融機関は審査の一環として、電話で在籍確認を行っています。

これは、勤務先の欄に記入した会社へ金融機関から電話で確認の連絡をすることです。これにより、会社で本当に働いているのかどうかを確認するのです。しかし、金融機関から電話をかけられると、会社の同僚や先輩などに自分が融資をうけようとしていることが知られてしまいます。融資は受けたいけれど、在籍確認で会社にばれたくない、ばれたらと考えると怖くて申し込みができない、そんな人も少なくないでしょう。一部の金融機関では、在籍確認の代わりとして、その会社に勤めていることが証明できる、社員証や給与明細などを提出することで免除される場合があります。どうしても電話確認が嫌な場合は、そういった機関を探して申し込むとよいでしょう。