いきなりですみません。お金に困ってます。会社の給料が遅配になっていて、すぐまとまったお金を用意しないと、家賃や奨学金の返済が滞ってしまうんです。あと携帯も…!携帯って滞納すると信用に傷がつくって言いますよね。それを聞いてからは絶対遅れないようにして支払いしてます。でも家賃や奨学金も遅れるわけにはいきません。給料さえ出れば全部払えるのに…!

それで、他の人には言えないんですが…。実は私、ブラックなんです。学生の頃にやらかしてしまいまして、8年前、やっと返済が終わり、それ以来キャッシングはするものかと思っていたんです。でも今回ばかりはそうもいきません。家賃と奨学金、携帯の料金はどうしても遅れるわけにいかないんです。実家や友人に気軽に借りられるような金額でもないですし、本気で困ってます。
(⇒融資にてブラックリストになってしまう前に

噂で聞いたんですが、プロミスってブラックでも借りられるんでしょうか。もし借りられるんだったらぜひ利用してみたいんです。と言うより、もうここくらいしか貸してくれそうなところがないような気がするんです。遅配はあるけど倒産の心配がない会社なので、返済も絶対に大丈夫です。できれば早めに借り入れをしてしまいたいので、もし情報をお持ちでしたら教えて下さい!

ブラックはどこでもNG!ブラックになった年数を考えよう!

給料の遅配って、いわゆる悪夢ですよね……!私も多くの支払いを抱える身、もし同じことになってしまったらたまりません。あなたよりもパニックになってしまいそうです。携帯の支払いも軽く考えられがちですが、これも滞納すると信用情報に傷がつきます。良かったら周りの人に教えてあげて下さい。知らない人が多すぎるんですよね……。

しかし家賃と奨学金、携帯料金とくると、給料遅配は本当に苦しいですね。全部信用に関わってきます。家賃は先に連絡しておけば猶予してもらえることがほとんどですが、もしされない時のことを考えれば、やはりキャッシングで乗り切っておいた方が良いでしょう。

ブラックになってしまっているとのことですが、残念ながらブラックの場合はプロミスさんに限らず、どこも借りることはできないと思っておいた方が間違いありません。プロミスさんで借りられるという噂は確実にデマです。特にああいった大手の消費者金融が、そんな甘いことをするはずがありません。大手ならではの信頼感は、細部の厳しいことをしっかり守るからこそのものなんです。

それよりも、ブラックになってからの年数の方が気になりますね。ブラックになって8年ですと、既に信用情報機関からブラックの情報が削除されている可能性が考えられます。何のことだ?と言われるかもしれませんが、信用情報機関に登録される情報というのは、その情報の種類によって保存期間が違うのです。

申し込みの段階で弾かれた記録は半年、返済遅延などは5年、債務整理などのブラック関連は7~8年とされています。信用情報機関によって多少の違いはありますが、おおむねこれくらいの期間と考えて良いでしょう。

もしあなたが既にブラックではなくなっているのなら、今後のキャッシング関連には一切関係なくなります。新たな契約を結ぶことも可能です。一度、信用情報機関に問い合わせをして確認してみてはいかがでしょうか?もしブラックでないとしたら、こうやって悩んでいる時間が無駄になってしまいますからね!

プロミスでブラックキャッシングはできるか?

今だけをしのぐお金がどうしても必要、といったときに、手元に現金がない場合にはどうしますか。預貯金があればよいのですが、それもないといったとき。そんな時には、やはりキャッシングですよね。知人からお金を借りるのは、あまり望ましいことではありません。例えきちんと返済したとしても、お金の貸し借りをしたこと自体が、大切な信頼関係に、ひびが入れかねません。

キャッシングを利用するには、必ず審査に合格しなければなりません。それはご存知ですよね。でも、もし過去に自己破産などの金融事故の履歴が残っている場合は、なかなか金融機関は貸付を行ってくれないのも事実です。自己破産ではないにしても、クレジットカードの著しい滞納歴などがあったりすると、借り入れは厳しくなるのが現状です。

もし、急なお金が必要になったのに、このような履歴があるといった場合には、一切借り入れる手段はないのでしょうか。いえ、完全にないとは言い切れません。場合によっては、借り入れが可能なこともあります。

たとえば、プロミスです。プロミスは、三井住友銀行のグループで、大手消費者金融の一角です。このような大手では、ブラックの人がお金を借りること、いわゆるブラックキャッシングは、ほとんど行っていません。かつてのサラ金のイメージではなく、現在は完全な健全企業になりました。しかし、諦めてはいけません。

ブラックになる理由は、自己破産や債務整理です。自営業や中小企業の経営者が自己破産に陥るといったケースが、比較的多いと推定されます。自分の会社が倒産し、自己破産をした人が、今までの失敗や経験を活かし、大企業にサラリーマンとして転職する例は、なくはありません。直近で自己破産をしていても、そのようにすぐに社会的評価の高い会社に入る人がいるのです。

そのような人がプロミスの窓口を尋ねた場合、機械的に貸し付けを却下するかどうかです。場合によっては、過去の金融事故よりも、将来の返済能力の高さのほうを優位に置く可能性もあります。

ブラックになった経緯や、現在の立場などは、ひとにより違います。誠実に説明をすれば、キャッシング契約の可能性はゼロとは言えないでしょう。