たまにカードでキャッシングをします。本当にお給料が足りない時だけにしてます。結構意志が弱いんで、そういう歯止めをつけておかないとどんどん使っちゃいそうでまずと思ってまして…。きちんと管理できる人は凄いなーといつも思います。そんなにお金に困ることもないので使う機会がないのはだらしない私には良いのかもしれないです。

でもこの間、友達に聞いたんですけど、生命保険に入ってると、そのお金でキャッシングしたお金が返せるって本当ですか?それって生命保険の会社に払ったお金を返してもらって、キャッシングの返済にあてるって考えればいいんですかね?一応生命保険には入ってるんですけど(親戚に入れられたんですけど)、どの生命保険でも使えるんですか?

でも、生命保険ってやっぱり保険だから、保険が適用されるような状態じゃないとお金をもらえないはずですよね。私の保険は生命保険って言うか、医療保険なので、怪我などで入院して、それに支払われる保険金の余った分をキャッシングの返済にあてればいいとか、そういう簡単な話なんでしょうか?保険を使ったことがないのでよく分かりません…。

生命保険には契約者貸付制度があるものも!よく確認して!

お金の管理って性格が出ますよね。私もだらしない方なので、管理には気を遣います。ちょっと今月は使いすぎたな……という時なんて、カードを持ち歩かなかったり、家の奥深くにしまいこんでしまったりします。一瞬の油断が返済地獄への第一歩!と考えれば、こうやってちょっとやり過ぎなくらいに管理しても良いかもしれませんよね。

生命保険に入っているとキャッシングしたお金が返せる、というのは、ちょっと何言ってるんだろう……と一瞬思ってしまいました。すみません。おそらくそれは「契約者貸付制度」ではないだろうかと思います。これは他社のキャッシングを生命保険で返すわけではなくて、生命保険に支払って貯めてあるお金を一時的に引き出し、自由に利用する(キャッシング返済にあてることもできる)ということでしょう。

生命保険というのは大きく分けて二つのタイプがあります。一つは掛け捨て型で、こういった貸付制度が適用されないもの。もうひとつは積み立て式で、貸付制度が適用されるものです。掛け捨て型は損するように思えますが、その分いざという時の保険のカバー内容が手厚かったりしますので、どちらが良いとは言い切れないのが現実ですね。

適用される保険の契約をしていると、積み立てた額(支払っている期間と言えばいいのでしょうか)によって、「貸付制度で使える金額はこれだけですよ」と毎年知らせてくれます。このお金を引き出し、利用することを契約者貸付制度と言います。「貸付」と言うからには利息がつくのですが、銀行系や他の金融機関よりもずっと金利が低いことが特徴です(そもそも大金を借りられません)。(参考ページはこちら→利息の値に注目

どうしてもお金がない、でもキャッシングやカードローンができないという状況に、最後の手段として利用すると良いのではないでしょうか。貸付制度を利用している間は保険の積立金が低く計算されてしまうので、いざと言う時の保証が変わってしまうケースもあります。そしてやはり、キャッシングのことはキャッシングのプロに任せた方が間違いが少ないものです。

保険は保険でいざという時のために残しておき、キャッシングなどは銀行系、消費者金融系を利用する方が良いかと思います。餅は餅屋、とはよくいったものですが、まさにその通りですよ。

生命保険証書でカードでキャッシング出来る!

定年退職後の方やリストラされて現在無職の方が緊急時にお金が必要となった場合どうしたら良いでしょうか。貯蓄があれば問題ありませんが、最近は消費税増税、医療費の個人負担の増加、年金受給金額の減少、年金受給年齢の引き上げなど経済的に厳しい状況が続いています。両親も子供も経済的に大変厳しいのです。

今の日本は裕福層は益々裕福になり、日本を支えている多くの一般家庭は益々経済的に厳しくなると言った格差がどんどん広がっています。アメリカなどは貧困層と裕福層の格差が大変あり、ホームレスなども大変問題となっています。日本も高齢者の生活保護受給者が増加傾向にあるのです。子供を産めと言っても、今の日本では経済的に厳しく、子供を産める状況ではありません。このままでは少子高齢化は益々広がって行くでしょう。

貧困の格差は広がり、子供は少なくなる一方ですので、日本の一般家庭は益々経済的に厳しくなるのです。しかも、リストラされたり、定年退職した収入の無い方は入院などの緊急時にまとまったお金を準備出来ない方もいるかもしれません。ニュースなどでも餓死した独居老人の報道を目にする事も多々あります。

生活費が厳しくなり、本当に食べる物に困った時に利用出来るのがカードでキャッシングです。無職の方でも、年金などの定期的な収入や生命保険に加入していれば、借り入れする事が出来ます。5万円などの少額な金額から借り入れ出来ます。

審査には年金の証書や生命保険の証書など必要となります。必要な書類があれば、審査は簡単に通り、早期に借り入れ出来るので、本当にお金に困った時は大変便利なのです。生活費の不足分5万円を借り入れて、年金が出たら返済する事が出来ますので、返済も楽です。
(⇒融資審査って本当に簡単?

無職で借り入れ出来るところは中々無いので、本当に緊急時には是非利用して下さい。ただし、お金を借りると返済しなくてはいけないので、借り過ぎには注意しましょう。カードでキャッシングは上手に利用する事が大切です。(参考ページはこちら→きちんと返済できないとさらに大変な事になります