いや~、やっちゃいました…。自分はパチンコが好きなんですけど、今まではそんなに負け込んだことがなかったんですよ。パチンコに使う金は決めてたし、彼女もちゃんと監視してくれてたって感じで。ギャンブルに熱くなるタイプだと自分でも思ってなかったんで、いつも自分では上手くやってると思ってました。実際、決めた金以上にやったことなんてなかったし。

でもこの間、何だか自分もおかしくなっちゃってて。彼女と喧嘩していらいらしてたからかもしれないんですけど…。今考えれば絶対やめとく台に、何だか執着してしまって、いつの間にか予算をとっくにオーバーしてたんです。途中でそれに気がついたんだけどやめられなくて。結局、パチンコを始めて以来の大負けです。今月の支払いとかがどうにもならないんで、キャッシングします。

で、キャッシングって申し込みの時に身分証明書が必要ですよね。免許証とかパスポートとか、保険証とか。自分はどれも持ってないんで困ってます。住民票なら役所に行けばもらえますよね?それなら用意できるんですけど、住民票でキャッシングできますか?本当に他に何も用意できないんで、住民票しかないんです。

住民票でもキャッシング可能!他にも役所で用意できます!

パチンコですか……。私はやったことがないんですが、あれははまる人は本当にはまるようですね。ああいった賭け事で大当たりをするとアドレナリンが出て、ストレス解消にもなるそうですが、なにぶん私は勝負運がないのでその快感を味わえそうもありません。お小遣いの中でできるなら、その快感を求めて遊ぶのもいいですよね。中にはプロもいるそうですが、次元が違いすぎて分かりません……!

なるほど、今回はつい予算オーバーですか……。パチンコやスロットの負け金額というものは、人にもよるようですが、しかし大抵は物凄い金額だとか。月々の支払いに影響するようでは大問題です。今回はキャッシングで乗り切って、次からはまた今まで通り予算の範囲内で楽しむようにしましょう。もちろん彼女さんと喧嘩をしないのも大事ですよ。

キャッシングは申し込みの時、確実に身分証明書を必要とします。これはキャッシングだから、お金のやりとりだから、というだけではなく、大抵のビジネスでは当然のことです。忘れられがちですが、キャッシングって会社と顧客のマネービジネスなんです。ですから、どうしても身元を保証する証明書が必要になるのも分かりますよね。
(⇒融資審査で必要とされること

利用できる身分証明書は思ったより多くの種類があります。代表的なのが運転免許証。他には保険証、パスポートあたりが有名です。場合によっては公共料金の領収書(複数枚)ということもあります。あなたは住民票しか持っていないとのことですが、もちろん住民票で充分です。公的な書類の代表的なものですから、ノーと言われる理由はありません。
(⇒金融業者によって必要な物が違う?

それと、他にオススメの身分証明書をご紹介しましょう。役所で発行してもらえる住基カード。写真つきのものを発行してもらえば、運転免許証のように分かりやすい、そして通りやすい身分証明書として利用できます。発行はそれほど時間がかからず、役所に行ったらすぐに発行してもらえます。手数料は地域によって違いますが、精々数百円です。パチンコの予算よりずっと安いですよね。

身分証明書は一枚持っていれば大変便利です。住民票は取得から利用の制限期間がありますが、住基カードはそういった期間がありません。一度取得してしまえば長く使えるものですので、公的な身分証がないのなら、取得しておいた方が何かと便利ですよ。

住民票でキャッシングがをすることができるか

キャッシングカードローンを申込みするときには、本人確認書類を提出しないと審査が通過したとしても契約をして融資を受けることができません。本人確認書類は、何を提出しなければならないのかというと、運転免許証やパスポートになります。その他の書類としては、健康保険証(国民健康保険、社会保険、組合保険、共済保険)や住民基本台帳カードなどになります。これらの書類のいずれかを提出すれば申込みができます。

いずれの書類も有効期限内のものでなければなりません。有効期限を1日でも過ぎていたりすると、それは本人確認書類として採用されませんので、有効期限が過ぎていたら更新の手続きをするか別の書類で対応するなどしなければなりません。また、キャッシング会社によっては本人確認書類であればどれでもいいのではなく、顔写真付きの身分証でなければ不可という会社もありますので、事前に何を提出するのかについては確認しておく必要があります。

そして、住民票でキャッシングができるかどうかについてですが、銀行で口座を開設するのであれば住民票と印鑑さえあれば口座が作れてしまいます。しかし、キャッシングとなると住民票では本人確認書類として採用している会社はほとんどありません。ただし、必ずしも住民票が必要でないのかというとそうではなく、現住所を確認するための書類としては採用されます。

たとえば、運転免許証に記載されている住所を書き換えていなくて、現在住んでいる住所と違う住所である、つまり前住所のままである場合になります。契約手続きをして融資を受けるには、必ず現住所と本人確認書類記載の住所が一致していなければなりません。そのため、引越をしてから面倒で住所の書き換えを行っていないと別途現住所を証明する書類を提出します。現住所証明できる書類は、公共料金の領収書、印鑑証明書、住民票、携帯電話の通信料の領収書などになります。これらが現住所証明する書類です。

【参考ページ】
金融業者が必要としている書類まとめ