派遣で働いてます。オフィスワークとかじゃなくて、軽作業のカテゴリーです。日払いと週払いと月払いが選べるのが便利なので、状況に合わせて使ってます。派遣で短期の現場が多いので毎日仕事があるわけじゃない時もたびたびですけど、最近は景気が回復してきたので、極端にお金に困ることはありません。毎日慎ましく暮らしたり、たまに飲みに行くなら充分です。

でも、どうしてもまとまったお金がいる時もありますよね。そんな時は凄く困ります。たとえば冠婚葬祭とか、お金がないとしても礼儀を欠きたくない時にお金がないと本当に困りますし、ちょっと情けない気持ちにもなります。そういう時だけキャッシングを使って乗り切ってみようと考え始めました。いつも使う必要はないですけど、緊急の時なら良いと思うんです。

問題は勤務先のことです。派遣でも大丈夫と聞いたことはあるんですけど、それはオフィスワークや、軽作業でも一定の期間(長い期間?)同じ現場で働いている人だけじゃないでしょうか。それなら収入も勤務先も安定してるって思われるし……。自分のような短期がメインの派遣だと、キャッシングの契約は難しくありませんか?どうなんでしょう。勤務先を教えないとキャッシングはできませんか?
(⇒安定していない立場では借りられない?

勤務先申告は必須!派遣でもキャッシングできます!

派遣となると色々な働き方があるんですよね。私はあまり詳しくなかったんですが、ちょっと調べたら様々な勤務形態が出てきて驚きました。正社員のように働くだけではなく、パートさんのように短時間だけ……ということもあるんですね。様々な条件で働きたい現代の人には派遣という業務形態は必須なのかもしれません。

派遣というと同じ会社に一定期間お勤めするというイメージがありますが、最近ではあなたのようにほぼ毎回違う現場に向かう人も多いようです。こうなってくると経済的にも様々なサービスを新たに提供するチャンスとも言えます。結論から言ってしまえば、あなたの条件でもキャッシングに申し込むことはできますし、審査に通過する可能性も一般の派遣さんと全く変わることはありません。

キャッシング会社が重要視するのは、その人に返済能力があるかどうかということです。あなたはほぼ毎日お仕事がありますし、その収入は安定していると判断して良いでしょう。安定した収入があるということは返済能力があるという証明になりますので、申し込みをすることは全く問題ありません。必要なら気に入った商品に申し込んでみると良いですよ。

この時、勤務先を金融機関側に申告するのは必須です。そしてその勤務先には必ず在籍確認が入ります。派遣の人は大抵、ここで共通した疑問を持ちます。「勤務先はどこを書けばいいの?」。特にあなたのように現場が頻繁に変わる人は迷ってしまうかもしれません。

派遣さんが勤務先として記入するのは、「契約している派遣会社」になります。キャッシング会社は派遣会社に対してあなたの在籍確認をすることになります。派遣会社もよくあるケースですので、何ら問題なく対応してくれるはずですよ。

ただし気をつけて頂きたいのは、派遣会社によっては「在籍確認の電話が来ることを事前に連絡しておくこと」という規約がある可能性が否定できません。特に大規模な派遣会社ですと、多くの人の在籍確認がかかってくる可能性があります。その時の混乱を避けるために、事前に連絡を必要とする派遣会社もあります。ここはよく確認しておきましょう。できれば日時指定などをしておけば、派遣会社の人も間違いにくくて良いですよね。

キャッシングの契約の為に勤務先を教えないといけない?

キャッシングの為にカードローンを契約する時、規定でカードローンを申し込める人は継続的かつ安定的に収入が見込める人となっています。だから継続的かつ安定的な収入を得ていることを証明するだけで、大丈夫です。ただその証明方法が難しく、個人の場合は勤務先に在籍確認という方法を採っています。

それで勤務先を教えないと在籍確認が出来ません。会社名がわからないことにはその会社が存在しているかもわかりません。実際金融機関は審査で住所とかも調べて、実在するかを確認するほどです。(参考ページはこちら→在籍確認は金融業者は欠かせない?

だから勤務先を教えないといけない?との問いには継続的かつ安定的な収入を得ていることを証明する方法が、それしかないからと答えます。

それで自営業者は実際に収入を得ていることを証明の為に公的な収入証明書の提出をしています。収入証明書を提出して、やっと商売をして利益を上げていることが認められます。
(⇒自営業の借り入れは一苦労?

金融機関は何故そうまでして収入が有るのを確認するかといえば、収入が無いとカードローンの返済が出来ないからです。だから収入の無い人には貸しません。有っても安定的に収入が無ければ収入が無い時は、返済が止まります。その返済が止まるのを嫌がって、金融機関は継続的かつ安定的な収入のある人にしか貸しません。

借りる側からすれば勤務先を知る理由がわからないし、勤務先にまで電話して確認する感覚が理解できません。しかし貸す側からすれば、いったいどうやって収入を得て返済するのか?その収入を得る方法は継続的かつ安定的に収入を得られるのか?そして収入を得られる仕組み的な物が本当に存在するのか?全く見えません。

だから契約書に勤務先の名前住所電話番号業種まで書かせて、その会社が存在するか調べて、尚且つ本人がその勤務先に在籍しているかも調べます。

キャッシングの契約の為に勤務先を教えないといけないのは、申込者がどうやって収入を得ているかを調べる為でして、教えなければ収入を得る方法が分からないということで審査は落ちますから、審査を通す為に教える必要が有ります。