もう30歳になるんですが、実家から出たことがありません。自分で自覚していますが、かなり甘やかされています。家事は一度も手伝ったことはないし、毎朝会社に持って行くお弁当も母親に作ってもらっています。これじゃ彼氏ができても料理のひとつも作ってあげられない……って思ってます。この歳まで彼氏がいないのも問題かもしれないですけど。

結局、私は実家に甘えてしまうからダメなんだと気がつきました。友人に相談したら、実家を出て一人暮らしをしてみるといいよ、と言われました。私もそれは悪くないと思います。親に言ったら物凄く反対されて大変だったので、こっそり家を借りたりすることにしました。でも問題はお金です。親に通帳を預けているので、引っ越し資金のためにお金を使おうとしてもすぐにバレてしまいます。

こうなったらキャッシングで資金を調達して、引っ越してから通帳を親から返してもらうつもりです。私は今までキャッシングをしたことがないので分からないんですが、キャッシングの申し込みをすると家の人間に連絡が行きますか?それだと親にバレてしまうんです。何とか親バレしないで使えるキャッシングがあればいいんですが……。子供みたいな悩みですみません。でも真剣なんです。

滞納でもしない限り家への連絡は無し!在籍確認も会社です!

イタリアの男性は結婚するまで実家に住むと言いますが、日本の女性はどうなのでしょうか。最近の女性は自立心が旺盛だから、家を出る人も多いかもしれないですね。でも無理して出るものでもないんじゃないかなあとも思ってみたり……。だって、既に実感してるかもしれませんが、一人暮らしってお金がかかるじゃないですか。自立心を養うか将来のために家に甘えるか、難しいところですよね。

しかし家を出ると決心したのであれば前向きに応援します。そうですね、彼氏さんができたら手料理をふるまってあげられるように、一人暮らしをしたら練習しましょう。通帳をご両親から取り戻せるのが一番いいのですが、バレてしまうとトラブルになりそうですね。それならキャッシングで乗り切ってさっさと引っ越しをして、既成事実を作ってから返してもらうことにしましょう。

キャッシングの申し込みをすると、必ず確認の電話が入ります。その職場に勤めているのか、その住所で正しいのか、直接電話をして居場所を確認すると考えて下さい。あなたの場合、この連絡がご自宅に入ってしまっては困るということなのだと思います。(参考ページはこちら→融資審査で確認は欠かせない?

この確認は、お勤めの人の場合は職場にしか入りません。専業主婦であればご自宅に電話が入るのですが、そうでなければ収入を得る場所である職場への確認の方が重要視されるからです。お勤めでもご自宅に電話がかかってくる!というケースは、こういった申し込みの時ではなく、返済日を過ぎても入金がなかったりした場合になります。
(⇒自分の職業で融資審査の対応も変わる

キャッシングの契約の時は職場への電話だけで済みますし、他にも返済を忘れなければ基本的に一切の連絡が入ることはありません。金融機関側は顧客のプライバシーを大変重視するため、一般的に考えて、相手が困りそうなこと、嫌がりそうなことは極力やりませんのでご安心下さいね。

それとあなたの場合、契約の時の住所と引っ越し後の住所が変わるかもしれませんね。そういった場合も注意です。引っ越しをした後、きちんと住所変更の手続きをしておくこともお忘れなく。重要な連絡のための郵送物が旧住所に送られてしまうことになります。そういった郵送物も滅多にないのですが、いざと言う時のために、細かいこともしっかりと手続きしておきましょう。

親バレしないキャッシングカードローン申込み

消費者金融系のキャッシングカードローンを申込みするとなると、親と同居されている方にとっては借金していることが知られたくない方も多いです。キャッシングをしたいけれど親バレしないで申し込みをすればいいかについては、インターネットから申込みをするのがひとつの方法になります。

インターネットからであれば、パソコン、ケータイ、スマートフォンから申込みができますので、わざわざカードローン会社の店頭窓口や無人の自動契約機に来店しなくても申し込みできます。自宅からでもパソコンから申し込みできますが、家族共用のパソコンでカードローン会社のホームページにアクセスしたことを知られたくないのであれば、ケータイやスマートフォンから申し込めます。ケータイやスマートフォンであれば、別に自宅にいなくても外出先からでも申し込みできます。

インターネットのメリットは、すべての手続きがネット上で完結します。必要書類の提出もネットでできます。申込みと審査だけはインターネットで契約は来店が必要ということはなく、契約手続きもインターネット上で手続きができます。

そして、融資についてですが銀行口座を登録すると融資金額を振込してもらうことができます。平日の14時までにすべての契約手続きが完了すれば、申し込み日当時の融資も可能なのです。そのため、融資を急いでいる人にとっては便利な申し込み方法になります。

そして、気を付けなければならないのが自宅への郵送物になります。インターネットで契約すれば、カードが後日自宅へ郵送されます。本人限定郵便で郵送されますので本人以外は受け取りができないのですが、不審がられて困るのであれば、契約手続きだけ自動契約機で行うか、自宅に書類郵送がないネット完結する申し込みができるカードローン会社で申し込みをするかになります。

そして、返済遅延には注意が必要です。自宅への督促の電話や督促状が郵送されますので、きちんと返済管理をしておきます。