今度、仕事で佐賀に転勤することになりました。今まで関東から出たことがなかったからかなり不安なんですけど、人生の転機として考えるしかありませんよね~。本当は上司が行くはずだったなのに、何だかんだで自分が行かされることになったのが悔しいです。でも佐賀って美味しいものとかもありそうですし、開き直って休日は楽しもうと思います。

で、問題は、もしかすると定年まで行かされてることになるかもしれないってことなんですよね。そうなったらあっちで結婚しちゃうのもいいかなと。今、東京で彼女と暮らしてるんですけど、定年までの話が本決まりになったら、彼女を佐賀に呼んで結婚してもいいかと思うんです。そうしたら向こうにマイホームも買って……って気分です。

調べてみたら、佐賀銀行っていう銀行があるみたいですね。たとえば住宅ローンを組むなら、その地元の銀行で組んだ方が色々特典があるかな?って思ったんですが……まあ、特典がなくても、地元ならではの密着商売っていうのが好きなので、佐賀銀行の利用を考えています。キャッシング系もあるみたいなので使ってみたいんですが、これって誰でも使えますか?本籍が東京でも使えますよね?
(⇒地方銀行でお金を借りてみよう

地方銀行の盲点!基本は支店がある地域在住なら契約できます!

佐賀って良いところらしいですね!私は行ったことがないんですが、旅行好きな友達の間では人気が高い土地です。歴史もあるし、確かにご飯も美味しいとか……。上司の代わりに定年まで!?と驚いてしまいましたが、前向きに楽しめそうな方ですので、その調子であちらでも頑張って下さいね。彼女さんも佐賀に慣れてくれれば、すてきなご家庭が作れそうです。

佐賀銀行は1882年、母体となる伊万里銀行が創業を開始してから、長い歴史の中で何度も合併や吸収を繰り返し、1955年に現在の佐賀銀行として設立されました。佐賀県と県内の主要自治体のメインバンクとなっていますので、地元密着の最たるものと言えるでしょう。県外進出にも意欲的で、福岡と長崎、東京に支店があります。

ゆうちょ銀行との提携もしていますので、旅行先でATMを利用することも可能です。全国全てというわけではありませんが、コンビニに設置してあるATMも利用できるようになっています。メガバンクと比較しても、日常での利便性は遜色がないと言えるでしょう。(参考ページはこちら→使えるATMが多いのは大事です

気になっているキャッシングについてですが、こちらは関東在住の人が見落としがちな条件があります。地方銀行ならではと言えば良いのでしょうか。やはり、「その支店の営業範囲内に住んでいる人」のみが契約・利用ができることになっている地方銀行がほとんどなんです。佐賀銀行も同様です。全国どこでもATMを使うことはできますが、契約となるとどこでも誰でも、というわけではないようです。

関東圏に住んでいるとメガバンクがどこにでもありますので、ついついこんなケースを失念しがちですが、地方銀行はそもそも地域密着型がほとんどです。佐賀銀行も例に漏れず、住んでいる場所は重要視されると考えて下さい。

佐賀銀行のキャッシングというと、「さぎんモテカカード」というものが代表的な商品ですね。初年度の会費が無料だったり、ポイントを溜めやすいプランがあったりと、メガバンクの商品と比較しても何ら負けるところのないしっかりした商品です。将来的に住宅ローンなどを考えているのなら、こちらを利用して取引実績を先に作っておくと良いかもしれませんね。転勤後に長く住むのなら、地元の銀行を利用してみるのも良いと思いますよ。

佐賀県の人は佐賀銀行にキャッシングを申し込んだほうが有利?

街を歩いているときに、どうしても欲しい服を見つけてしまい、つい衝動買いしてしまう。そんなことは、女性なら誰でもありますよね。でも、その時にお金があれば問題はないのです。問題なのは、お金がない時にそのタイミングが巡ってきたときです。手持ちの現金もない、給料日前で預金残高もない、クレジットカードも持ってない。そんな時、あなたならどうしますか。明日には、もうその服は亡くなっている可能性もあります。

このような緊急事態に備えるという意味で、キャッシングがこれだけ流行しているのでしょう。今や若い人のみならず、年配の人や、お金を十分に持っているサラリーマンまで、当たり前のようにキャッシングの契約をしています。いざという時に備えた、まるで保険のような利用の仕方ですね。

さて、そんな便利なキャッシングですが、これを利用するには信用力の審査が必要になります。キャッシングに限らず、借金においては必ず審査が入ります。しかし、住宅ローンなどと違って、とても簡素な審査です。まず、申し込み者の属性を自己申告してもらいます。他の金融機関から借り入れはないかとか、勤務先はどこかとか、年収はいくらかとか、そのような基本情報を申告させるのです。

次に、この自己申告情報に基づいて、信用情報機関への問い合わせや会社への在籍確認の電話を経て、ようやくキャッシングの契約に至ります。これらを早いところでは一日で全部終了させます。すごい時代になりましたね。(参考ページはこちら→在籍確認ってどんなの?

どの金融機関に申し込むのが有利かという問題がありますが、まずは自分のメインバンクに申し込んでみましょう。メインバンクなら、普段の給与の振込先にもなっているはずです。また、定期的な引き落とし口座にもなっているでしょう。こうした普段のやり取りが、その銀行にとってみれば信用力につながっているのです。

静岡県の人はスルガ銀行、佐賀県の人は佐賀銀行、宮城県の人は七十七銀行、神奈川県の人は横浜銀行あたりでしょうか。