私は最近岩手に引っ越してきました。転勤でここに来たのですが、引っ越すならそれを機に家の中のもので買い替えたいものもあったので、ついでにといくつか買い替えたんです。ですが、後から勢いでお金を使い過ぎたことに気付きました。引っ越し費用は会社が持ってくれるとは言え、家の中のものにこだわり過ぎたかもしれません。

それで、生活費が心配になって、お金を借りようと思うのですが、できれば銀行がいいと思っています。新しい家の近くに岩手銀行があるのですが、そこにキャッシングの商品もあるのでしょうか。自分ではなんとなく聞きにくいので、教えて下さい。

岩手銀行には個人向けのキャッシング商品がいくつかあります

岩手銀行が近くにあるのね。岩手銀行では、個人がお金を借りるための商品がいくつかあるわよ。もし、岩手銀行で通帳を作る予定があるのなら、Lパックという商品が便利かもしれないわ。総合口座に融資枠をつけるというのがこの商品の特徴なんだけど、これなら新しくキャッシング用のカードを持つことなく、キャッシュカードで預金を引き出すのと同じ方法でお金を借りることができるのよ。
(⇒金融業者によってキャッシングの内容も異なります

返済は自分の持っている口座に入金するだけでいいし、しかも返済日が決められていないから自分の都合のいい時に返済ができるのよ。それに手数料もかからないわ。この商品の利用限度額は10万円よ。

それから、カードローン型の商品としてスーパーマイカードといわぎんカードローン<エルパス>という商品があるわね。カードローン型の商品の場合、繰り返し利用できるのが特徴ね。スーパーマイカードなら利用限度額は10万円・30万円・50万円・100万円の中から選ぶことになるのよ。

いわぎんカードローン<エルパス>の場合は、審査によって1万円から300万円までの間で利用限度額が決定されるわ。ただし、初めての申し込みの時は借り入れができるのが最大で200万円までとなっているのよ。(参考ページはこちら→初回審査はどこも慎重?

それから、フリーローン型の商品としていわぎんフリーローン<クイックα>といわぎんパーソナルローン<自在>という商品があるの。フリーローン型の商品の場合、一度借り入れをしたら後は返済していくだけという使い方で利用するのが特徴ね。いわぎんフリーローン<クイックα>は利用限度額は10万円から300万円の間となっているわよ。

いわぎんパーソナルローン<自在>の方は、10万円から200万円までね。こちらは、利用目的としてはいろいろなことに使えるんだけど、目的をはっきり持って領収書や見積書、請求書などを提出して必要な金額だけ借りるという借り方で使う商品になっているわ。

以上が岩手銀行で個人が利用できるキャッシング商品よ。繰り返し使いたいのならLパックかカードローン型、一度だけ借り入れができればいいのならフリーローン型の商品を選ぶといいわね。

岩手銀行カードローン、エルパスのキャッシングについて

専業主婦でも突然お金が入用になって、キャッシングしたい時が何時ぞや訪れるかもしれません。しかし、年収の3分の1を超える借り入れができないという総量規制によって消費者金融などからは借り入れができません。それなら諦めるしかないのでしょうか。いいえ、そんなことはありません。銀行系のキャッシング利用すればいいのです。

銀行系のキャッシングなら総量規制の対象外なので、専業主婦でも条件を満たせば融資を受けることができます。消費者金融よりもお堅い上、審査が厳しく、融資までの時間がかかりそうですが、何より銀行なので信頼度が高く、安心して借り入れができるというメリットがあるのです。そんな銀行系の中でも岩手銀行のカードローン、エルパスについてご紹介します。

最大300万円まで利用可能、専用カードで繰り越し借り入れオーケー、申し込みは来店不要など、非常に使い勝手のいいカードローンのようです。それに安定した収入があればパートやアルバイトでもオーケー、しかも世帯収入があれば専業主婦でも借り入れができるのは嬉しいですよね。それでは利用条件はどうなのでしょうか。

申込時の年齢が満20歳以上満70歳未満、岩手銀行所定の保証会社の保証が受けられる方、金利は固定金利で保証会社は株式会社アコムとなっており、担保・保証人は必要ありません。

ケードローン開設方法は、インターネットなどから必要事項を記入し申し込むと、内容の確認のための電話がきます。その後改めて審査結果の電話が入ります。審査に通ったら正式申込書、本人確認書類を提出、するとカードが自宅に送られてきます。新規契約時のカード発行手数料は無料です。そのカードを使って限度金額まで借り入れができるのです。

返済は毎月5日に次の約定返済額を指定の返済用預金口座から自動的に返済されます。それ以外にも好きな時に都合のつく金額をローン専用カードを使ってATMから入金することで返済することもできます。

【参考ページ】
専業主婦のお金の借り方