ブラックなので大手の消費者金融の審査に通らないことは分かっているんです。実際、何社か申し込みをしたけど予想通り審査には通りませんでした。そうなるとブラックでも審査が通るキャッシング会社はどこですか?

よく大手の消費者金融でダメなら中堅の消費者金融が狙い目だと書いてありますが、中堅って一体どこですか?中堅の消費者金融がどこなのか教えて下さい。(参考ページはこちら→金融業者の中には大手も中堅もあります

中堅の消費者金融の一覧表やリストで確認

大手の消費者金融といえば名前が良く知られているところですね。CMも行っていて、誰でも一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。一方で、中堅の消費者金融というと、どこなのかといえば「大手ではないところ」となりますね。名前を聞いたことがないので申し込みをする時に不安になる可能性もあります。インターネットでも中堅の消費者金融の一覧表やリストが載っているので、どんなところがあるのか具体的に知りたいのなら調べてみると良いでしょう。

消費者金融は全国各地に多数あり、大手はほんの一握りです。中堅や小規模の消費者金融の方が数は多いのです。小規模のところは全国対応していない可能性が高いですが、中堅ではインターネットから借入れの申し込みが可能で全国各地で借入れができるところもあります。銀行振り込みで借りることが出来るので安心して借りれますよ。

小規模となると電話での申し込みや窓口での借り入れ・返済となる可能性も高いので、申し込む時に居住地域が限定されることもあります。しかし、その分審査が柔軟で大手や中堅で借りれなくても借りることができることもあります。それぞれに良いところがあるので自分に合ったところを探して申し込みをしましょう。
(⇒柔軟な融資審査だと何が違う?

ブラックでも審査が通るキャッシング会社って?

現代のキャッシングをはじめとした金融業者は、それぞれ信用情報機関に加盟をしています。信用情報機関はいくつかの機関がありますが、それらが持つ情報は基本的に共有をされるものです。そのためもしどこかの一社で事故情報が記録され、ブラックとして扱われたと言うような場合には、金融業者すべてから「この消費者はブラックリストに登録されている」として見られるようになってしまいます。

ブラックリストには永続的に登録されるわけではなく、規定された年数が経過すれば解除ということになりますが、消費者金融などを利用するのであれば、こうしたブラックリストに登録されないように気をつけなくてはなりません。ブラックとして扱われてしまうと、さまざまな面において融資を受けられなくなってしまいます。

中には「ブラックでも審査が通るキャッシング会社」と銘打っている業者もありますが、こうした業者を利用するのには大きなリスクが伴うということは、事前に知っておかなくてはなりません。

ではなぜ「ブラックでも審査が通るキャッシング会社」を利用するのにリスクが伴うのかというと、もっとも大きな理由といえるのが「本来であれば成立しない経営方針だから」ということです。通常のキャッシング会社がブラックの人に融資をしないというのは、その消費者が過去に信用に影響を与えるような大きなミスを犯したからです。本来であれば貸し倒れのリスクを回避するためにも信用に欠ける人に対しては融資をしないのが基本なのです。であるにもかかわらずブラックの人に融資を行うと宣言しているということは、何らかの方法でそのリスクを上回るメリットを作り出していると言うことが考えられます。

法で定められた利率よりもはるかに高い利率を設定した貸付や、万が一にも貸し倒れをさせない督促や取立てがメリットを作り出す手段としてあげられるものとなるでしょう。これらの手段はどれも「闇金」と呼ばれる違法性の高いものです。もちろんすべてのキャッシング会社がそうだとは断言できませんが、こうしたキャッシング会社を利用してしまうと大きなトラブルを招く恐れがあるということは間違いありません。

キャッシングを利用する際にはブラックにならないように注意をし、万が一ブラックになってしまった場合には反省をし、規定年数の経過を待つように心がけましょう。