海外キャッシングについて調べてみるとクレジットカードでの海外キャッシングが国際キャッシュカードや現地両替よりもお得に現地通貨を手に入れることが出来ることが分かりました。そこで数あるクレジットカードの中でも海外キャッシングの利息が得になるカードってどれになりますか?

手数料は①為替レートに海外利用事務手数料率を上乗せした手数料、②キャッシング手数料、③キャッシングした日から返済日までの利息、④現地ATM手数料の4つの手数料がかかることになりますか?

4つの手数料の内、キャッシング手数料が無料なカードもある

海外へ行くときもお得に行きたいですよね。事前に現地通貨の手に入れ方を考えておくだけで手数料を節約できるのなら調べてお得なカードを利用したいですね。(参考ページはこちら→選ぶ会社によって使い勝手は異なる?

そこで朗報です。海外キャッシングの手数料の内、①の海外利用事務手数料率の上乗せはありません。これがかかるのはショッピングになります。キャッシングの時にかかるのはキャッシング手数料、キャッシングした日から返済日までの利息、現地ATM手数料の手数料となります。しかし、この中でもキャッシング手数料はかかるカードとかからないカードがあるので、手数料無料のカードを選ぶとお得になります。

それから、キャッシングをした日から返済日までの利息も帰国してすぐに返済するとそれだけ返済日までの期間が短くなるので利息も少なくなりお得になります。(参考ページはこちら→利息はできるだけ節約しよう

現地ATM手数料については国によっては請求がない場合もあるので絶対にかかるというものでもありませんが、基本的にはかかるものになっていますね。

事前準備に力を入れてお得な海外キャッシングのカードを見つけてくださいね。

【参考ページ】
海外利用前はしっかりと疑問を解消しておこう

カード利用による海外キャッシングの利息支払いの方が得かも

国際化が進む今日の社会情勢において、海外旅行へ行くことは一般的なこととなりました。毎年大型連休の際には海外旅行へ行く人が大勢いますし、その様子をニュースを通してみることができます。海外旅行へ行く際にはパスポートの準備をはじめ、様々な準備をする必要があります。海外旅行へ行く際の準備のうちの重要なものの一つとして、外貨の用意を挙げることができます。現地で安心・安全に買い物を楽しむためには現地通貨は必須だと言えます。

現地通貨を用意するには、事前に旅行代理店を通じて申し込みをしたり、銀行で外貨両替をしたり、現地の空港で両替をしたりする場合が最もポピュラーな方法となっています。

しかし、これらの方法で両替をした場合、手数料が余分にかかってしまいますし、細かく両替ができないので一度に大金を両替する必要があります。結果、旅行が終わった後も外貨が手元に残り、手数料を支払って再両替をする必要が出てくるのです。

海外旅行の際に、賢く外貨を調達するには、カードを使った海外キャッシングが効率的だと言えます。海外キャッシングの場合、利息がかかりますが、上手に利用すれば外貨両替よりもお得となるケースがあるのです。

一般的に外貨の両替手数料は1ドルあたり3円、キャッシングの利息は年利18%となっています。これらの数字をベースに1ドル100円のレートで10万円をドルに替えるケースで考えます。

外貨両替の場合、10万円をドルに替えると手数料は1000×3で3000円となります。一方、海外キャッシングで1000ドル、つまり10万円借りた場合の利息は10万×18%÷365で一日当たり49円の利を支払う必要があります。

海外キャッシングをして、借りてから15日で繰り上げ返済をした場合、49×15で支払い利息は735円となります。外貨両替と比べるとかなりお得となりますね。より早く繰り上げ返済をすればもっとお得となります。海外キャッシングは短期間の旅行でよりお得感が増すと言えるでしょう。(参考ページはこちら→海外キャッシングをさらに有効に使うには