大学在学中によく考えずに就職活動を始め、たまたま内定をもらえたところに入ってそのまま働いています。だけど最近このまま働いていていいのかと思うんです。一日のほとんどを会社で過ごすのに、この仕事は自分のしたいことだったのかなって疑問が拭いきれません。大学時代の友人は充実した毎日を送っているのに、自分は地に足が着いていない感じで、しっくりくる職を探そうと思って転職活動を始めました。

会社の中の誰にも言わずに内緒で始めた転職活動ですが、やはり面接を受けに行くのに交通費が必要だったり、有給を取って遠方に泊まりで面接に行ったりするとどうしてもお金がかかってしまいます。生活費を圧迫してしまってお金を借りることが出来たらラクになると思っています。こんな時に転職中ですがキャッシングって利用できますか?どうしてもお金が必要な時に簡単にお金を借りれる手段としてキャッシングができると助かると思っています。

転職活動中でも在職中ならキャッシング可能

転職活動を在籍したまま行うという人は多いですよね。収入が無くなってしまったら生活できなくなってしまいますから転職先が決まってから在籍している会社を退職して、晴れて転職というパターンが多いでしょう。こういった時には在職中なので安定した収入があり他に借り入れがない状況なら普通にキャッシングの審査には通ります。(参考ページはこちら→仕事をしていれば融資は安心?

もし、退職後に転職活動を始めてキャッシングの希望をしたのなら、安定した収入がないので審査に通る可能性は低くなります。そのため、転職中がどういった状況なのかというコトがキャッシングできるかどうかのポイントとなります。

転職する意志が強く、キャッシングした後の返済中に職場が変わる可能性が高いのなら、利用規約を確認して転職した際にはどうしなくてはならないのか事前に把握しておくと後々の手続きが楽ですよ。

転職中の人がキャッシングを利用することはできるの?

現代の日本ではさまざまな職業が存在しています。農家をはじめとする古くからある第一次産業はもちろんのこと、昨今ではサービス業の多様化により、これまでは事業として成立しなかったようなものが一般的に事業として扱われるようになりました。

そして現在の制度ではある職業に就いたあとであったとしても、本人が望むのであれば退職し、新たな職業を目指すことも可能です。しかし転職を行うというような場合には、さまざまなポイントに注意をする必要があります。

自身が転職活動を行うにあたって、転職中の収入はどうするのかというようなことには、より一層の注意が必要となるでしょう。転職中に限らず、何らかの理由で収入が少なくなってしまったり、出費が増えてしまったりした場合にはキャッシングなどの手段に頼りたくなりますが、転職活動の最中にキャッシングを利用したいというような場合にはあるポイントに注意が必要です。

そのポイントとは「転職中は無職として扱われる」ということです。それまで勤めていた職場を退職して、次の職場に就職するまでの間は、どのような人であっても無職として扱われてしまいます。さらに無職の人は一般的に、収入が少なく安定していないというように認識されてしまいます。

これがキャッシングにどのように関係してくるのかというと、最も関係してくるのが「審査」についてです。キャッシングを利用する際には契約の前に、融資を受けたとして返済をしていけるのかどうかが確認されることとなります。しかしここでもしも「返済能力に欠ける」と判断されてしまったのであれば、当然ながら融資を受けることはできません。

そして転職中の人が扱われる「無職」の身分は、収入が少なく、返済能力には欠けるものとして見られてしまいますから、結果として審査を通過するのが困難になってしまうのです。もし転職を考えているというのであれば、職を辞する前にキャッシングの審査を受け、利用できる状態を作っておくと良いでしょう。