滋賀銀行のキャッシュカードにSTIOカードを使っています。キャッシュカード、クレジットカード、ローンカードが一体となっていて、一枚のカードで全部出来るようなのですが、クレジットカードでキャッシングとはローンカードの借り入れ枠と共有になりますか?

先月のクレジットカードの利用分が10日に引き落としとなっているのですが残高が足りません。そこでローンカード機能を利用して不足分をどうにかしたいのですがクレジットカードのキャッシング枠は既に枠いっぱいに使っていて使えません。もし、ローンカードの枠とクレジットカードのキャッシング枠が共有しているのなら、ローンカードの枠もいっぱいで借りれないというコトになりますか?

また、借りれるとしたら口座がマイナスになるのでバックアップサービスで自動立替になりますか?放っておいても引き落としは出来ますか?

クレジットカードのキャッシング枠とローンカードの借入枠は別枠

STIOカードはキャッシュカード、クレジットカード、ローンカードが一体となっているのでクレジットカードのキャッシング枠とローンカードの借り入れ枠がありますが、それぞれ別物なので枠の共有はありません。そのため、クレジットカードのキャッシング枠がいっぱいだからと言ってローンカードの枠もいっぱいというコトはありません。それぞれの借り入れ枠があります。もちろんローンカードの借り入れ枠がいくら残っているのかが重要になりますよ。

また、バックアップサービスはSTIOクレジットは対象外となっているので自動立替にはなりません。放って置いたらクレジットカードの引き落としができません。事前にカードローン機能を利用してお金を借りて置いて、普通預金に入金することでカードローンから借入れしてクレジットカードの返済ができますよ。ちなみにクレジットカードがSTIO以外のカードで引き落としの残高不足がある場合では自動立替が適用になりますよ。

【参考ページ】
クレジットカードでの融資豆知識

滋賀銀行でクレジット。キャッシングとは別でも一緒でも

一見立派なサラリーマンに見える人でも、その背景や過去になるがあるか分かりません。年収は高いのに、可処分所得の少ない人もいます。何らかの事情があってのことでしょう。だからこそ、比較的年配のサラリーマンでも、最近ではキャッシングのカードを所有している例が多いとされています。

キャッシングとは、個人別で設定された借入れの上限額の範囲内で、いつでも銀行やコンビニのATMからお金を引き出せると言ったタイプの借金のことです。借り入れたら、翌月から返済しなければなりませんが、通常、キャッシングの上限額は、さほど高くはないので、返済もさほど大変ではありません。借入れの手続きも、返済の金額も、とても身近に感じられる金融商品です。

キャッシングを契約する際には、信用に関する審査があります。これは、クレジットカードの審査と同様です。年収や勤務先の確認、そして信用情報機関への問い合わせや、勤務先への在籍確認の電話などを経て、カードを手にすることができます。また、クレジットカードの契約時に、同時に申し込むことも可能です。そのほうが、カードは一枚で済むので良いでしょう。

ところで、キャッシングを申し込むときは、どの金融機関が有利か、などという話題になることがあります。どこが有利か問う問題は、借りる人がキャッシングをどのように利用したいかによります。金利重視なのか、上限額重視なのか、返済方法重視なのか、カード発行スピード重視なのかなどなど、金融機関を比較する切り口はたくさんあります。ご自身が何を求めるかで検討しましょう。
(⇒最初は利息重視が無難?

なお、普段利用しているメインバンクであれば、審査は通り易いとされています。給与の振り込みや、各種自動引き落としの口座として利用している銀行です。銀行口座はたくさん持っていても、メインバンクは意外に地元銀行という人も多いでしょう。静岡県民ならスルガ銀行、滋賀県民なら滋賀銀行などです。地銀もキャッシングを出しているので、メインバンクが地銀ならばそのほうが良いでしょう。