二年前に自動車を新車で購入しました。もちろんローンです。やっぱり新車の方が気持ちいいですし、最初の車検まではそんなに消耗品がないからいいと思ったからです。車の維持は何とかできるんですが、普段友達との付き合いのお金がちょっと足りないんです。車を買う時に計算したんですが、やっぱり思った以上に交際費はかかるものなんですね。もう少し給料が上がればいいんですが、なかなかそうはいかないからキャッシングをしようとしてます。仕事は正規社員として働いてますし、返済もトラブルを起こした事はありません。でも自動車ローンで年収からの限度額は超えていますし、はたしてキャッシングカードが作れるでしょうか。

正社員でしっかりと安定した収入があればキャッシングは可能

年収における限度額というのは、年収の三分の一を超えるローンを組んでいるという意味だと思います。総量規制の事をおっしゃっているんですね。総量規制は消費者金融会社がお客様にお金を貸す時の法的上限額です。自動車ローンは本来とても厳しいです。あなたはその審査を通過しているわけですから、仕事も収入も信頼のおける安定した会社に勤めていらっしゃるのですね。しかしさらにキャッシングをしたいという事ですが、大きな金額を借りるのは難しいでしょう。

そこで、キャッシングの限度額は低くなり審査にも時間がかかるかもしれませんが、銀行系のカードを申し込んでみてはいかがでしょうか。審査は銀行系の方が厳しいのですが、あなたが正規社員として働いているようなので、一定の信用があると思います。ですから可能性があるのではないでしょうか。自動車の維持にはお金がかかります。これからも交際費は控えめにして計画的な返済をお願いします。
(⇒銀行なら総量規制の問題もなし?

キャッシング限度額は年収の3分の1なので自動車ローンにも最適

毎日の暮らしは無数の出費の連続です。特に就職や結婚、出産を経験すると、家庭という自分の城を作り上げていくためにも度重なるお金の必要性に見舞われるものです。その中でも自動車購入に伴う自動車ローンの支払いはかなり大きなウェイトを占めることは間違いありません。それらをまともに払っていては、これまでの暮らしに皺寄せが直撃してしまうもの。この影響を何とか緩和するためにも消費者金融で活用できるキャッシングに助けを求めるのはとても有意義な方法と言えるでしょう。

このキャッシングは、メールや電話、店舗窓口などで融資申請を行い、これが認められるとスピーディーに銀行の預金口座に希望額の振り込みが行われるという借り入れ方法です。ほとんどのキャッシングは申し込みから融資まで即日中にすべての手続きが完了する場合が多く、自動車ローンの支払いが明日や明後日に迫っているタイミングでも余裕を持って契約を進めることが可能です。

ただし、キャッシングを利用するにあたっては審査をクリアしなければなりません。まずは申請フォームに記載した氏名、年齢、職業、勤務先、勤続年数、年収などが細かくチェックされ、経済的にきちんと返済能力が備わっていることを確かめた上で、さらに信用機関への照会が行われます。この信用機関には過去の借り入れ履歴に関する情報が詰まっています。もちろん、これまでに返済不能になったり、返済が遅れたりしたことがあれば、それはブラックとしてデータが刻まれます。

また、それ以外でも、融資限度額の問題も浮上してきます。というのも、貸金業法で認められている融資額は年収の3分の1までで、それを超える借り入れは許可されていません。信用機関には現在の他社からの借り入れ総額もすべて明確に分かるようになっており、こうしてキャッシングを利用するには、今現在の借り入れ総額と新たな融資希望額が年収の3分の1に収まっていることが不可欠です。こうした法律の部分をきちんと把握した上で借り入れ手続きを行うとスムーズに事が運べて便利でしょう。
(⇒総量規制が嫌なら銀行を使うべき?