キャッシングローンっていろいろな方法を使って年利を下げていくことができると思うんですよね。信用を高めていったりどんどん年収が上がれば年利も下がるっていうように聞いています。実際に信用がたまったようで年利を下げてもらったこともあるんですが、最大でどのくらいまで下げてもらうことができるんでしょうか。

キャッシングローンでここまで低い金利で借りられた!という人がいたら教えてもらえないでしょうか。できればその方法なんかも知りたいですね。

最大で住宅ローン並みに低い年利まで落ちることもある

最大でどのくらいまで低くできるのか?年利がどのくらいまで落ちた人がいるのかという話ですけれども、だいたい年利が下がった人で言えば、おおよそ3%前後くらいまで下げられたという人がいるようです。これはキャッシングローンでということですから、さらに他の借入方法を使えば、どんどん年利を下げることができるでしょう。

どうしてキャッシングローンと他の融資や借入とは年利が違うのか?という話ですけれども、キャッシングローンの場合は無担保無保証人が基本になっています。ですからどうしても金利が高めになってしまうのです。借入返済がなされない可能性があるために、高めの年利になっているわけですが、この高めの年利でも下げることは可能です。

例えば質問者が言うようにちゃんと借りれして返済をする、実績を作るということです。この実績が高ければ高いほど金利を下げてもらうことはできます。もう一つが年収です。特に年収はある程度高く無いと借り入れそのものが出来ないので注意しましょう。だいたい年収の半分くらいまでしか銀行系カードローンでは借り入れできないと言われています。

そして重要な事は業者選びです。業者によって年利の幅というのはすでに決まっているので、年利が低くなるところを選んだほうがいいでしょう。例えばある地方銀行ではその年利がおおよそ住宅ローン並にまで下げているところもある、というわけです。年利がおおよそ住宅ローン並にまで下げられる人はごく一握りなんで、現実的には難しいですけどね。

年利が低くおまとめにも使える人気のキャッシングローン

お金がどうしても必要なときにどこから借り入れるのかを検討する際に、金利が低いほうが良いと考える方が多いでしょう。(参考ページはこちら→金融業者を選ぶには

銀行や大手消費者金融会社が行っているキャッシングローンでは、借りたお金に対して利息が発生します。金融機関が設定しているキャッシングローンの金利は、1年間にお金を借り入れた場合に元金に対してかかる利息の割合として年利という形で表示されることになります。

消費者金融業者のキャッシングローンの利息は日割りで計算されることになり、利息制限法によって条件の年利が決められています。キャッシングローンを利用して借り入れたお金に対する返済額は、まずは利息の部分から充てられていくことになりますので、返済額が少ない場合は元金はなかなか減っていかないことになります。ですから、お金を借り入れる場合には、より一層年利が低い会社のキャッシングローンから借り入れることをおすすめします。(参考ページはこちら→年利が低い金融業者と言えば

融資事業を行っている業界内で最も低金利を実現している商品はオリックス銀行カードローンとなっていて、実質年率は3%~17.8%です。最大で800万円まで借り入れることが可能ですので、多数の金融業者から借り入れをしている場合にひとつにまとめる目的に利用したり、高い金利の業者から借り換える目的で利用することに非常に適しているカードローンです。

三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックも、年利が低い商品と言うことができるものとなっており、実質年率は4.6%~14.6%です。審査スピードが速いカードローンですので、申し込みを行った当日に融資を受けることができますので、急な出費に対応したい場合に利用すると便利です。

住信SBIネット銀行カードローンの年利も低く、3.5%~10%で借り入れができますのでおすすめカードローンとなっています。住信SBIネット銀行はインターネット銀行として人件費などの経費削減に成功していますので、低い金利で貸し付けを行うことができています。住信SBIネット銀行カードローンも他者からの借り換えOKであることを商品内容として挙げていますので、おまとめや借り換えに利用できます。