消費者金融の利用限度額が500万円って書いてあるから500万円で申し込んだんだけど、何と50万円の審査結果となりました。一瞬、0の数を書き間違えた?って思ったんだけど、やっぱり50万円だそうです。年収500万円で勤続10年、32歳独身、親の持家に住んでいます。そんなに悪い年収ではないと自負していたから強気の500万円の申込みだったんだけど、まさかの50万円でガッカリ。

職業が悪かった?だけど普通の会社員で正社員だよ?何がいけなかったのか全く分かりません。中小企業だから?キャッシング枠の金額は年収や職業が関係するの?

利用限度額は個人情報をもとに決定する

申込みをした人の条件が悪いと言うよりは消費者金融のシステムによるもので利用限度額が50万円という結果になったのでしょう。利用限度額って言うのは個人情報をもとに審査して決まっているよ。それに、いきなり大口借入れは出来ないようになっているよ。キャッシングってもともと小口融資が目的だからね。だから新規契約では30万とか50万円の借入れが限界のところが多いよ。

もちろんキャッシングは申し込む人の年収や職業が関係するよ。特に消費者金融だと貸金業法で年収の三分の一までしか借り入れ出来ないことになっているから年収は重要。年収500万円なら借り入れできるのは160万円程度までだね。新規契約で50万円だったなら増額で160万円まで利用限度額をアップさせることができるよ。
(⇒職業も大切な事を覚えておこう

増額するには確実な返済と利用実績がいるよ。お金を借りてキチンと返済することで消費者金融から信用してもらえると増額できるようになるよ。だから消費者金融に初めて申し込みをして、いきなり限度額の160万円まで借りれるという人はほとんどいないし、消費者金融の定めている限度額500万円まで借りれるって言う人はごく稀なんだよ。

キャッシングの金額と年収との関係について

現代社会で生活しているとお金は必需品であると言えます。人生には色々なことがあるもので、普通の生活をしていたと思ってもお金が足りなくなるということはあるのです。そんな時に役に立つサービスがキャッシングと呼ばれるサービスです。このサービスは現在銀行や消費者金融、信用金庫、クレジットカード会社などあらゆる金融サービスを行う会社が提供しているもので、近年ではカードローンと呼ばれる専用のローンカードで借り入れと返済を行うシステムが人気の中心になっています。

この様なキャッシング、特にカードローンは他の金融商品に比べて高い人気があります。その理由の一つにはお手軽さがあるのでしょう。カードローンによるキャッシングは、まず契約が非常にしやすいのです。通常の借り入れの申し込みなどの場合には使用目的や返済計画などを明確にして、場合によっては担保や連帯保証人を立てる必要があるものなのですが、カードローンに関して言えばそれらの面倒な手続きが殆ど不要というのが魅力になっています。カードローンの契約は現在ではインターネット環境のみで完結してしまい、金融機関に足を運ぶ必要すらないというのが実際のところなのです。

しかしこの様な契約にも審査はあり、中でも年収は上限設定をする上で重要な要素になります。銀行の場合には独自の基準で貸付上限を決める判断基準になるのが年収ですが、貸金業法に規制される消費者金融などのカードローンの場合には、年収の金額が借入上限に直結します。現在の貸金業法には総量規制と呼ばれる決まりがあり、年収の3分の1以上の貸し付けを行うことができません。そのため消費者金融でカードローン契約をする場合には年収を証明する必要があり、かつその様げんを超えない条件の契約しかすることが出来ないのです。これは借り手側の借り過ぎを防ぐための効果が期待されており、無茶な使い方による破産を防ぐ目的で利用されているのです。