横浜銀行のキャッシュカードを持っているのですが、このキャッシュカード、海外でも使えると聞きました。キャッシュカードなので、自分の預金から引出すってことですよね?キャッシュとキャッシングは異なるのでしょうか?

横浜銀行で海外キャッシングを使ったときのメリット・デメリットは?(参考ページはこちら→銀行のキャッシングについて

預金が足らなかったら海外キャッシュからキャッシングに変更!

まず、キャッシュとは自身の口座にあるお金を引出すことで、キャッシングは借りたお金を引出すことです。キャッシングでは実際には自身のお金ではないので、翌月などに返済を行う必要があります。逆にキャッシュは自身のお金なので預金が減るだけで返済などは考えなくていいですね。

さて、ご質問者様のおっしゃるように横浜銀行のキャッシュカードは海外キャッシュサービスを行っています。海外でもVISA・PLUSマークのあるATMで利用可能ですね。この海外キャッシュサービスですが、キャッシュというぐらいなので、預金からの引出しのみと思いますよね。そうなると、預金に残高がないと引出しできなくて、せっかく海外に行ってもお金が使えないなんてことになりそうですよね。

しかし、安心してください。横浜銀行は海外キャッシュサービス以外にも海外キャッシングも取り扱っています。これなら預金口座にお金がなくても安心して海外で利用することができます。また、横浜銀行の海外キャッシングサービスのメリットは、たとえ、海外キャッシュサービスを利用していて預金口座に残高がなかく引落しができなかったとしても、自動的にキャッシングでの利用という形になります。

これは必要以上にお金を使ってしまう可能性があるというデメリット部分にも考えられますが、海外という知らない土地でお金がなくなるという不安要素を解消してくれるメリットでもあります。預金口座にないからお金がない。海外では確認しようにもどうしようもない。なんてことにならずに済むのはメリット以外の何者でもありません。

しかしながら、先にも言ったように、預金から引出していると考えていたら、帰って多くの借金を背負っていたとなっては楽しい旅行の思い出も最悪ですね。さらに、キャッシングサービスに切り替わるのは、預金口座で足らなかった分だけではありません。利用した全額がキャッシング利用となります。これをしっかり理解した上で、預金口座の残高と利用した金額をしっかり把握しておかなければいけません。

キャッシュカードで海外キャッシュもキャッシングもできるのはとても楽ですが、その分、しっかり金額の把握をしていないと返済で困ることになりますので、その当たりを充分に理解して利用するようにしましょう。

【参考ページ】
海外キャッシングをしっかりと使いこなすには

横浜銀行のキャッシングは海外でも使えるので便利です

日本中に数多ある地方銀行の中でも、特に知名度が高いほうだと言えるのが横浜銀行です。神奈川県内で特にATMの数が多く使い勝手のいい地方銀行として知られており、支店も神奈川県のみならず全国に点々と存在しているため、神奈川県から余所の都道府県に引っ越したという方であっても継続利用しやすいといった特徴があることで知られています。

そんな横浜銀行はカードを利用した個人向けのキャッシングを提供しており、深夜の時間帯であっても纏まったお金が借りやすいとして好評です。キャッシングとは一言で言ってしまえば非常に素早く借りられる借金のことを指すのですが、横浜銀行のキャッシングサービスは年利設定が良心的で審査スピードも短いため活用している消費者が多いといった特徴があります。
(⇒融資の審査はすぐに終わる?

横浜銀行のキャッシングサービスは日本中で利用できるのみならず、海外でも利用できるようになっており旅行中に資金が尽きてしまったという場合であっても即日で指定の口座に振り込んでもらうなどといったことや、ATMから現金として引き出したりすることが可能となっています。

地方銀行としてはかなり便利で利用価値が高いキャッシングサービスを提供していると言えるため、複数の銀行や消費者金融業者の中から最も安心してカードを発行してもらえそうな先を選びたいという方は横浜銀行を選択しておけば間違いないと言えるでしょう。10万円程度の小額なら本当に素早く融資が受けられるため手間がほとんど掛からないといった点も魅力的です。
(⇒金融業者にも規模の違いがあります

海外でお金を引き出し、日本に帰ってからすぐに自宅や他の銀行にある貯金でローン返済を行えば、ほぼ利子が付かない状態での完済が叶います。銀行や消費者金融からお金を借りたら凄い金額の利息が上乗せされてしまうのではないかという思い違いをしている方が居るようなら、返済を手早く済ませてしまえばものの数百円程度で借金の返済が終了するということを頭に入れておいてください。
(⇒利息無しでお金を返すコツとは